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Jun 08, 2004

トゥーロン国際サッカー、U19日本代表

6/6ポルトガル戦は平山、森本の2トップで臨んだものの2-2で引き分け、1敗2分で予選敗退となってしまいました(スウェーデン戦1-1、ブラジル戦1-3)。個人的には予選突破し上位入賞を期待していただけに残念。新聞記事もFIFA2位のアメリカと引き分けた女子代表よりもはるかに小さい。気になるのが、翌日行われた地元アマチュアチームと行った練習試合の内容。結果は快勝だったけれど・・・。

練習試合で快勝も、コーチング不足を露呈=U−19サッカー日本代表(スポーツナビ)

すべては『コーチング不足』。ベンチにいる大熊監督やスタッフたちが「声出せ! 声出せ!」とピッチで戦う選手に声をかけても、わずか50人前後しかいない静かなスタンドに聞こえてくるのはGK西川周作の声だけ。たまにほかの選手が声を出してもせいぜい「次! 次!」「集中! 集中!」。
サッカーではピッチ上でお互いに声を掛け合うのは必須。野球のようにワンプレーごとに監督コーチが指示を出せないので、選手同士で声を出して、パスを要求し、連携を行う。疲れはあるかと思いますが、無言のサッカーでは。声が無いのは自信の無さなのでしょうか。U-19、アジアユースでは期待してますよ。

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