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Aug 23, 2004

オリンピック一考

先日の野球、台湾戦は延長から観戦。近鉄の4番打者、中村ノリがなんと送りバントを決め、ガッツポーズでベンチへ帰るのを見て、普段のプロ野球では考えられないほど、一戦一戦勝ちにこだわるその姿勢、気持ちを感じた。この経験はきっと指導者になっても生きてくるのではないか。結果、日本代表サヨナラ勝ち。
昨晩の女子マラソンは、スタート5kmまでは見たものの、睡魔に負け、気がついたときには朝。届いた朝刊の一面は、「野口マラソン金」。すげー!ニュースを見ると、猛暑で相当厳しいレース展開になった模様。我慢比べに勝った野口選手は本当に気持ちの強い方なのでしょう。
でも、今イチ、シドニーの時の高橋選手の時ほど個人的に盛り上がらないのは何故?やっぱり、マラソンは生放送ですべてを見ないとだめですね。最後だけでも面白くない。セットプレーの野球とはこのへんが異なります。
それと感心したのは、新聞屋さん。深夜2時半のゴールが新聞記事の一面になって、早朝私の家へ配られている。さすがに、朝5時のハンマー投げ室伏選手、銀メダルは間に合わなかったけど。この時期、一番寝不足なのは新聞編集者さんかもしれない。ご苦労様です。

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