« January 2005 | Main | March 2005 »

February 2005

Feb 28, 2005

正しい休日の過ごし方

Redgundam
子どもそっちのけでガンプラ作り。
作った後は子どもにとられてしまいました。
最近のガンダムは赤いのもあるのですねえ。
強いのか弱いのか、味方なのか敵なのかも分かりませんが。
数百円ながら飛行形態に変形します。
あー、楽しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 24, 2005

子どもという詩

皇太子さまが誕生日で記者会見を行っていました。
その中で引用されたスウェーデンの教科書の中の詩「子ども」。
雅子さまのことやお世継ぎ問題などいろいろ大変そうですが、
人間味あふれると言うか、まじめな性格と言うか、
とても親近感を感じます。
皇族と言えど、やっぱり一人の親なんですねえ。

スウェーデンの教科書の中の詩「子ども」

笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる
友情を知る子どもは 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる

追記
トラックバックいただきました。
Hiro’s Newsさんによると、
この詩の原作者はアメリカの家庭教育学者、
ドロシー・ロー・ノルトという人だそうです。
「子どもが育つ魔法の言葉」の作者だそうです。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

最強対決

プロレスのお話。

小島が勝利! IWGPが全日本へ流出(スポーツナビ)

長らく防衛していた川田から小島が三冠奪取したと思ったら、
いつの間にか新日本のIWGPとダブルタイトルマッチ!
馬場の全日本と猪木の新日本のベルトが統一される・・・
一昔前だったら考えられない事です。
昔、よく学校の友達と話をしたものです。
全日本と新日本で戦ったらどっちが強いんだろう?
全日本の方が打たれ強いぜ、
いや、新日本の方が凄い技を出すんだ。
子供の頃からの夢の対決だったのですが、何故かあまり興味がわかない。
一つは旧全日本の殆どの選手がNOAHを立ち上げ移籍した事。
実際、一番充実しているのはNOAHだし、最近ココしか見に行かない。
もう一つは対戦したのがテンコジだったこと。
自分の中で小島はやっぱり新日本のイメージだし、
小島、天山の世代はまだプロレス界のトップとは思えないのです。
子供の頃は全日本は鶴田、天龍、新日本は藤波、長州でした。
その後、四天王の三沢、川田、田上、小橋、
三銃士の武藤、蝶野、橋本に熱狂したものです。
そして今回戦ったその次の世代。
まだまだ私の中では「超世代」では無いのです。
今回だけでは、最強対決とは言えないような。
チャンピオンが脱水症でフルタイム戦えないとなると。
昔の全日本はフルタイム時間切れで内容もよい試合がよくありました。
多分、新日本の窮地に全日本がのっかってしまった形なのでしょうが、
今後も全日本vs新日本の構図で展開して行くのでしょう。
ズルズルと。
やっぱり、プロレス最強はだれか?は永遠の謎のままなのかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 22, 2005

スパムトラックバック対策

エイスケ・ニッキ、MovableTypeの覚え書き。

対策を行ってからはスパムコメントはすっかり来なくなったのですが、今度はトラバの嵐が。
消してサイトを確認すると、またあらなスパムが・・・。
きりがありません。
スパムトラックバック対策も施しました。
イタチごっこですね、はぁ。

以下を参考に導入させていただきました。
Ogawa::Memoranda: Quasi-Spam Filter Plugin
トラックバックスパム対策(その2): 小粋空間

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 20, 2005

家族でウノ

第一回戦、えいすけの勝ち。
第二回戦、まどかの勝ち。
第三回戦、とーさんの勝ち。
かーさん、泣きの一回。
第四回戦、まどかの勝ち。
三歳児、無欲の二勝。
あー、楽しいなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 17, 2005

アナキンのジェダイ・スターファイター

インコ屋さんからお知らせが届き、そこにはなんと・・・
Starfighter
アナキンのジェダイ・スターファイター

もうエピソード3のレゴが出てるんですねえ!
レゴ見るだけで夏の映画が楽しみになってきます。
えいすけと「カッコいいー、ほしーい」を連発。
いいなあ、いいなあ、いいなあ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 14, 2005

アイ・アム・サム

Sam
チャーリーズエンジェル/フルスロットルといっしょに借りてきて見ました。
アイ・アム・サム
7歳程度の知能しか持たないサムが、一人でルーシーを育ててゆくのですが、
養育能力がないと判断され、無理矢理引き離されてしまいます。
それでも敏腕弁護士ルタと一緒に娘を取り戻そうとするお話です。
サム役のショーン・ペン、ルーシー役のダコタ・ファニング、
リタ役のミシェル・ファイファー、みんな良いです。
DVD特典のドキュメンタリー、スタッフの話も見ました。
サムの視点で映画が描かれているせいか、すごく感情移入してしまいました。
父親の気持ちは誰でも一緒です。
オープニングでサムとルーシーが二人でブランコを楽しむシーンがあります。
あんなに笑顔いっぱいで子どもと最近一緒に遊んでいないなあ、と自己反省。
クレーマー、クレーマーも見たくなった。
ビートルズの曲もいっぱい流れて、それも良かった。
使用料が高すぎて、カバーだったけど。
「Lucy in the sky with diamonds」は本当に良い曲です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 13, 2005

一ヶ月経過

夫婦でケータイを使い始めて一ヶ月。
ついに請求書がやってきました。
無料通話がある程度付いているコースなのですが、
二人とも軽くオーバーしていました。
通話料は無料分に納まっているものの、
パケット代がかなり高い。
結構、メールやウェブを使っているかも。
早速、パケ割の申し込みをしました。
でも、夫婦間の連絡はCメールで済むので
何度打ってもタダなのが有り難い。
何とか二人で1万円以内に収まりそうです。
ちなみに嫁さんの方が若干使用料が高かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 12, 2005

真珠の耳飾りの少女

Pearlearring
朝からずっとNHKでルーブル美術館の特集をやっていて
食い入るように見ていました。
色々あるけどやっぱりフェルメールの絵はいい。
とっても見たかったけど
地元映画館では公開されなかった映画が
一週間レンタルできるようになったので
やっとみることができました。
真珠の耳飾りの少女
モデルの少女はフェルメールの娘という説がありますが、
この話の中では使用人がキャンバスに描かれます。
色が白くて美しい人です。
作中では物静かなイメージですが
他の映画では良く喋る人だなあという印象が。
作品によって随分変わるものです。
この絵はオランダ・ハーグの美術館にありますが、
数年前、大阪に来たことがあります。
もちろん、見に行きました。
でもあんな大騒ぎの中で絵なんかまともに見れません。
誰もいないところで何時間も目の前でフェルメールの絵を
見ることができるルーブルはやっぱり素晴らしいです。
Vermeer
青いターバンの女(1665年頃)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Feb 11, 2005

奥田英朗「空中ブランコ」

前から読んでみたかった作品。
一気に読めました。
短編集なのですが、どれも読後の爽快感がたまりません。
これはいいものめっけた、という気持ち。
人間不信の空中ブランコ乗りや尖端恐怖症のやくざなどが
トンデモ精神科医伊良部のもとにやってくるのですが、
その不思議なキャラクターでいつの間にか問題を解決?
というか患者が自力で立ち直っていく?話です。
もうひとつの伊良部登場「イン・ザ・プール」もぜひ読みたいです。
Kuutyuuburanko

この本は2時間ドラマ化され、イン・ザ・プールも映画化されるそうで。
気になるのはその配役。
精神科医伊良部のとんでもない稚気を表現するのはムヅカしそう。
かつ、おデブさんじゃないと駄目だし。
空中ブランコ乗りは堺雅人さんだそうですが、伊良部役は誰だろう?
映画の方は松尾スズキさんだそうです。
多才な方ですが、あんまり思っていたイメージとは違うような。
まずは映像より先に本を読まないと。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

Feb 07, 2005

新潟スキーツアー

金曜の夜に会社を出発して、バスに乗ること9時間。
やってきました、新潟。
3年振りのスキーです!
やっぱり新潟は凄い雪です。
先日の大寒波で積雪量も5メートルを超えていました。
凄すぎて、ARAIに到着するものの
いっこうにリフトは動きません。
待てど暮らせど吹雪は止まずリフトは動きません。
(夜のテレビでARAIは「日本一雪が多すぎて
困っているスキー場」として紹介されていました。)
結局、宿近くのシャルマン火打に移動。
土曜の昼からすべったものの、最悪の天候。
山頂付近は嵐。
視界ゼロで、どこがゲレンデか分かりません。
新雪に突っ込んで板が外れ、探すこと1時間。
あきらめた頃に偶然見つかり、
結局数十センチ下の雪の中から出てきました。
恐ろしい。
夜は宿で、すごい量のおいしい料理をいただく。
色々あったけど、やっぱりお米が甘くておいしかった。
そして、温泉、最高。
日曜日は何とか天候も回復し、パウダースノーを満喫。
そして、転ぶ転ぶ。
午後にスキー場を出て、帰ってきたのは夜中12時。
疲れた。
そして数時間後には出勤。
体中が痛い。
次ぎに行けるのはいつのことやら。
今度こそ、ARAIへ、それと赤倉辺りで泊まりたいなあ。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

Feb 01, 2005

この木何の木

朝起きるとうっすら雪が積もっていました。
車通勤なので凍結怖ーい。
路面に雪はなく安心と思っていたら
会社の目前でツルツルくるっと・・・。
ひやっとしましたが何とか大丈夫でした。
寒いのに汗が出ました。

さて、話は変わって
「この木何の木」のCMが4年振りに変わるそうです。
実は、嫁さんは結婚前はグループ企業に勤めており、
昼休みにはこのCMソングがフルコーラスで流れていたそうです。
私も聞かせてもらったけど、何か違和感あり。
嫁さんはオアフ島まで行ってこの樹を見てきました。
やっぱり本物は大きかったと。
今でもCM中、グループ企業名がテロップで流れると
一緒に社名を探してしまいます。
何となく、最初の方に出てくると嬉しいものです。

「この木なんの木」CM、4年ぶり内容一新(アサヒ・コム)

これまで伴奏つきだったCMソングはアカペラグループ「INSPi」が無伴奏で歌い、後半には小学生25人のコーラスが加わる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »