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Feb 24, 2005

子どもという詩

皇太子さまが誕生日で記者会見を行っていました。
その中で引用されたスウェーデンの教科書の中の詩「子ども」。
雅子さまのことやお世継ぎ問題などいろいろ大変そうですが、
人間味あふれると言うか、まじめな性格と言うか、
とても親近感を感じます。
皇族と言えど、やっぱり一人の親なんですねえ。

スウェーデンの教科書の中の詩「子ども」

笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる
友情を知る子どもは 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる

追記
トラックバックいただきました。
Hiro’s Newsさんによると、
この詩の原作者はアメリカの家庭教育学者、
ドロシー・ロー・ノルトという人だそうです。
「子どもが育つ魔法の言葉」の作者だそうです。

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Comments

先日は許可いただくことなくTBしてしまい、
申し訳ありませんでした。
私もこの記者会見で、ますます親近感を感じてしまいました。
ドロシー・ロー・ノルトさんの書かれた本、
かなり売れているようですね。

Posted by: *まっち* | Feb 28, 2005 at 05:54 PM

*まっち*さん
トラックバックはもちろんご自由にどうぞ。
こちらこそ色々教えていただきありがとうございます。
これからも楽しく育児話楽しく読ませていただきます。

Posted by: やすなり | Feb 28, 2005 at 07:02 PM

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昨日、皇太子さまの記者会見を 何気なくテレビで見ていました。 すると、なんだか聞 [Read More]

Tracked on Feb 24, 2005 at 11:56 PM

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