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Feb 24, 2005

最強対決

プロレスのお話。

小島が勝利! IWGPが全日本へ流出(スポーツナビ)

長らく防衛していた川田から小島が三冠奪取したと思ったら、
いつの間にか新日本のIWGPとダブルタイトルマッチ!
馬場の全日本と猪木の新日本のベルトが統一される・・・
一昔前だったら考えられない事です。
昔、よく学校の友達と話をしたものです。
全日本と新日本で戦ったらどっちが強いんだろう?
全日本の方が打たれ強いぜ、
いや、新日本の方が凄い技を出すんだ。
子供の頃からの夢の対決だったのですが、何故かあまり興味がわかない。
一つは旧全日本の殆どの選手がNOAHを立ち上げ移籍した事。
実際、一番充実しているのはNOAHだし、最近ココしか見に行かない。
もう一つは対戦したのがテンコジだったこと。
自分の中で小島はやっぱり新日本のイメージだし、
小島、天山の世代はまだプロレス界のトップとは思えないのです。
子供の頃は全日本は鶴田、天龍、新日本は藤波、長州でした。
その後、四天王の三沢、川田、田上、小橋、
三銃士の武藤、蝶野、橋本に熱狂したものです。
そして今回戦ったその次の世代。
まだまだ私の中では「超世代」では無いのです。
今回だけでは、最強対決とは言えないような。
チャンピオンが脱水症でフルタイム戦えないとなると。
昔の全日本はフルタイム時間切れで内容もよい試合がよくありました。
多分、新日本の窮地に全日本がのっかってしまった形なのでしょうが、
今後も全日本vs新日本の構図で展開して行くのでしょう。
ズルズルと。
やっぱり、プロレス最強はだれか?は永遠の謎のままなのかなあ。

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