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April 2006

Apr 27, 2006

詩人?スパム?

毎日届く山ほどのスパムメール。
その殆どが下品な出会い系。
その中でも目を引いたのがコレ。
あらたな手法?
今日もどこかでPCの前にずっと座り
一生懸命スパムを考えているのかと思うと
平和だというか、哀れというか。
そんなことを考えてしまいました。

この長い人生に置いて、人との出会いは大切だ。
この日本でもあなたがいままで出会った人はほんの一部、
無数に広がる星の一つにすぎない。

こんなつまらない世界はもう飽きたと思う人もいるだろう。
だが、私はそう思わない。それはいくつになっても同じことだと思う。

全てはあなたの考え方次第なんだ。
あなたがほしいものは、必死で手に入れようとすれば必ず手に入る。
あなたの純粋な心は、日本社会では排除される。
そういう国なんだ。

別にどこに行こうがそうかも知れない。
だた動ける足があるかどうか。

ここにはその足があるのだから、動かないでいるのは損だよ。
もっと動いて自分を取り戻せ。
もっといろんな人と出会っていけばいい。

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Apr 26, 2006

伊藤理佐「やっちまったよ一戸建て!!」

Yacchimattayojpg
一、二巻あり、マンガ。
一戸建てを考えている人に有益、役に立つ。
役に立つかも?ホントに役に立つか?
うーん、激しく疑問。
でも面白い、ワロタ。
世の中にはなんとなくで家を建てる人もいるのですね。
設計士や工務店の人も個性的で楽しい。
なんといっても吹き抜けのトイレがすごい。
上の階まで音も臭いも筒抜けなの?
どっちにしろ我が家は当分、賃貸暮らし。

男なし、お金なし、信用なし。そんな三十路に突入した著者が7千万で家を建てることを決意!不動産屋は敵なのか?銀行へお金を借りに行くと、どんな応対をされるのか?理想の間取りは実現するのか?「人生最大の買い物」を実行に移すべく大奮闘の日々を綴った爆笑ドキュメントコミックがついに文庫化!これを読めば、あなたも家が建つ。

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Apr 25, 2006

秦建日子「推理小説」

Suirisyousetu
なんか前クールのドラマの原作らしい。
なんか結構面白いドラマだったらしい。
本の方は理屈抜きに面白かったです。
新人だそうですが、そうとは思えないほどしっかりした文。
なるほど、これまでに「ドラゴン桜」「天体観測」等の多くの脚本、
舞台の脚本、演出、プロデュースを手がけているそうです。
作品中、リアリティにこだわるような文章が何度も出てきますが、
この小説にそれはあまり感じられず。
ドラマの方はどうだったのでしょうか。
この人の次の本が出たらぜひ読みたい。
あと、「チェケラッチョ!!」も面白そう。
作者のブログ、発見。
秦建日子のブログ

会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた…再注目作家、驚愕のデビュー作。

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Apr 24, 2006

趣味悠々・デジタル一眼レフ

Yuyu Text

4月からNHK趣味悠々で始まりました。
デジタル一眼レフ撮影術入門
眼デジは持っていませんが、
FZ5でもマニュアル撮影が出来ますので、
レンズを変える以外は十分参考になります。
どちらかというと、嫁さんが勉強してます。
撮影術は分かっても、番組中で紹介される
講師の方の作品はやっぱり違う。
で、ブログも見つけたのでお気に入りに登録。
@gizmomo

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Apr 23, 2006

ぽっどきゃすてぃんぐ落語

ネット上の多彩な音声、映像を
気軽に再生、配信できる「ポッドキャスティング」。
例えるならインターネットラジオ、テレビ。
iTunesやiPodがあれば超簡単に更新可能。
ポッドキャスティングジュース」にも
様々な番組が登録されているのですが、
その中でもお気に入りは「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」です。

Rakugo

ぽっどきゃすてぃんぐ落語は、「ニフ亭」(ニフティ株式会社)でポッドキャスティング放送用に不定期開催される高座です。

若手落語家の方が古典落語を
ポッドキャスティング用に披露しています。
出張の飛行機の中で聞くことはあったのですが、
寄席などにはこれまで行ったことがありません。
でも落語は面白い。
通勤の車の中で聞いていますが、
思わず吹き出してしまいます。
これが電車だったら変な人に思われそう。

これまでで一番面白かったのは「天狗裁き」の話。
誰でも人の見る夢の中身が気になる?
最後のオチは分かっていても笑えます。

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Apr 22, 2006

サンフレ、C大阪戦

先週に続きテレビ観戦。
昨年の成績から考えると上位決戦でもおかしくないカードですが、
最下位とその一つ上の試合です。
どちらも成績不振で新監督の基での試合。
開始いきなり8秒で佐藤寿のゴール。
でもその後はずっと前半はC大阪ペース。
後半やっぱり追いつかれましたが、
新しい3バックが機能し始めて
サイドからの攻撃が多く見られるようになりました。
ウェズレイも復活したし。
今回は引き分けに終わりましたが、
少し明かりが見えてきたかなという印象。

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Apr 20, 2006

中尾政之「失敗百選」

Shippaihyakusen
副題は「41の原因から未来の失敗を予測する」。
ちょっと高い本だけど、ゆっくり何度でも読みたくて購入。

東京大学大学院の工学教授である著者は“失敗のしくみ”に着目し、それらのパターン化を試みた。タイタニック号の沈没やチェルノブイリ原子力発電所の爆発、まだ記憶に新しい米国の9.11テロ事件などの歴史的事件・事故から、国内で相次いでいる企業の不祥事に至るまで、200近い事例を徹底的に精査してその教訓を整理していく。

私の仕事は経験学、まさに失敗に学ぶことが多いのです。
大小に関わらず損傷は過去に経験したものと同原因が多い。
でも業種問わず製造業は団塊の世代からの技術の伝承が難しいのでは。
私を含め次世代は物事を局所的に見がちで
悪い意味で失敗の経験が少ない。
この本は膨大な失敗データを41のパターンに集約し、
様々な失敗に対して警笛を鳴らしています。
たとえば、人が空き缶を踏んで転ぶのと
コンコルドが金属片を踏んで火災、落下したのは
「もらい事故」として同パターンだそうです。
中には疲労破壊、脆性、腐食など専門的な言葉
(私には日常的なのですが)もたくさん出てきますが、
イラストと簡易な言葉での説明で分かりやすいです。
巻末の参照文献も表紙写真入りの解説で親切。
専門書としても一般書としてもオススメの一冊です。

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Apr 18, 2006

まだ名も無き君へ

P1010619

ようこそ、こちらの世界へ。
妹夫婦に男の子が生まれました。
えいすけもまどかも
生まれたばかりの赤ちゃんに興味津々です。

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Apr 16, 2006

サンフレ、磐田戦

今シーズン初めてサンフレの試合をテレビ観戦したのですが、
開始直後にいきなり先制され、すぐにさらに失点。
新しいディフェンスラインというのもあったかもしれませんが、
ゴール前のこぼれ球に対する寄りも遅く見てしまう場面が多い。
森崎浩、駒野から佐藤寿へのパスもあまりなく、
広島の決定的な場面は見られず。
後半も同様で、さらに追加点を取られてしまう。
結果、0-3で第8節終了時点で最下位に。
なんだか見ていて本当に勝てそうにない雰囲気でした。
まずはしっかりと守ってほしい。
来週のセレッソ戦もテレビ中継があるみたいなので見るつもりだけど。
うーん、すぐに良くなるような気がしないなあ。
まずは一勝をと切実に願うのでした。

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Apr 15, 2006

Boot Camp

私は学生時代からMacユーザーですが、会社ではWinです。
パソコンなんかどれ使ってもいいじゃん、と思われるかもしれませんが
なかなかそうはいかないのが現実です。
多くのファイル形式で標準化が図られ、
以前ほどの苦労はありませんが、それでもまだまだ大変です。
例えば、殆どのユーザーがWinを使っている現在、
メールについてくるデータはワードかエクセル。
Macにもインストールしていますが、微妙な設定が崩れてしまいます。
やっぱりいざという時はWinを使わざるを得ないのが現状です。

Bootcamp
最近もっぱら話題になっているのが「Boot Camp」というソフト。
これは新しく発売になったIntelプロセッサを搭載したMacで
Windowsを動かせるようにするものです。
デュアルブートで、起動時どちらのOSにするか選択できる。
しかもapple自身が提供しているから驚き。
近々OS Xにも標準装備されるという噂も。
こうなったとき、少数Macユーザーにはどんな利点があるのか?
個人的には、上記の問題に一台のマシンで対応できる、
すなわちMac、Winのそれぞれの魅力的なソフトを共有できる点。
心配なのはウィルスの恐怖にさらされること。
これまではOS Xを使っている限り殆ど無縁の世界だったのに。
このソフト、apple的にはこれまでのSwitchキャンペーンの延長なのかな。
Winユーザーに一度触れてもらい、 Macへ乗り換えを図る。
決してappleはMacマシンでWinを使うことを推奨してはいないと思います。
毎日、両OSを使っているけど、確かにMacはいいです。
決してみんなと違うからじゃなくて美しく使いやすいから好きなのです。
じゃなきゃ、こんなに苦労してまでこだわらないです。
まあ、私がこのソフトの恩恵を受けるのはずっと先でしょうが。
まずはIntel Macマシンがないとね。
まだMacBook ProとMac Miniしかないし。
ラインナップが揃って、お金が貯まってからのお話です。
ホントは逆にWinマシンでMac OSが起動してほしいんですけど。
そうすれば会社の仕事ももっと楽しくできるかも?

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Apr 13, 2006

広島球団の開幕スタートは?

中国新聞サンフレ情報の成績の見出し。

泥沼、遠い初勝利(4月8日)
攻め単調で新潟にドロー(4月2日)
ホーム3連敗、出口見えず(3月26日)
悔しいドロー 佐藤寿2ゴール(3月21日)
遠い白星 ジニーニョ退場響く(3月18日)
エース同点弾 勝ち点1(3月12日)
3得点の粘り及ばず黒星(3月5日)

開幕から未だ勝ち星無し。
W杯出場に向け、独り頑張る佐藤寿。

中国新聞カープ情報の今月の見出し。

コイ、打線に薄明かり(4月12日)
七回悪夢 黒田沈む(4月11日)
投魂 連続完封(4月9日)
地元初勝利 中継ぎ好調(4月8日)
あっさり4連敗 ラロッカの2発に沈む(4月7日)
総力戦もドロー(4月6日)
春眠3連敗(4月5日)
あと一本出ず、中日に連敗(4月2日)
大竹粘投実らず(4月1日)
ブラウン流 白星発進(3月31日)

春眠から打線に薄明かり?のはずが今日も・・・
黒田、大竹、ダグラスがいくら頑張っても
打線がこうも駄目だとねえ。
まだ残り130試合以上あるので頑張ってほしいです。

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Apr 09, 2006

倉敷の桜

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美観地区周辺を桜を求めてお散歩。
特にアイビースクエア東口の桜は綺麗。
今がまさに満開。
曇り空だったのが残念ですが。
来週には散ってしまうのかなあ。

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おたんじょうび

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朝起きて布団から出てすぐに
ニコニコしながら私にプレゼントをくれました。
まどかはコースター、えいすけは小物いれ。
どちらもアイロンビーズの力作です。
ありがとう。

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Apr 08, 2006

プルートウ(3)

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やっと出ました、プルートウ三巻。
今回の表紙はウランちゃん。
隔週連載なのでなかなか単行本が出ないのですが、
一巻は秋、二巻は春に出てそれから一年も待ちました。
今回はエプシロンも出てきて、
これで地上最大のロボット勢揃いです。
浦沢版プルートウの正体も何となく分かってきました。
でもまだ大統領の人工知能テディベアなど謎だらけ。
最後の鍵、ボラーも未だよく見えず。
犬型パトカーなどちょろちょろと出てくる
オリジナル手塚版のエピソードも楽しみです。
一巻、ロボットが人間を傷つける?
→二巻、人工知能ならあり得る?
→三巻、ロボットにも感情が?
という展開になってきました。
なんだか、子どもたちが寝る前に読んでいる
「オズの魔法使い」と重なる部分がある。
プルートウはまさに良質の大人の絵本ですなあ。

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Apr 02, 2006

広島の山桜

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標準木の開花宣言は早かったのですが、
それから寒い日が続いたせいか、
実家の山桜は今週末は満開とはならず、五分咲き程度か。
でも桜の木の下で花見をして、いっぱいお酒を飲んで
私の頭の中は満開、酔いつぶれて気持ちよくお昼寝。

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