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June 2006

Jun 26, 2006

メガブロックからガンダム発売

Mega Gundam

メガブロックからついにガンダムが。
このシルエット、非常に気になります。
我が家にも以前の戦隊ものが若干ありますが、
他のキャラクターものと違い、明らかに狙いは大人。
あずむさんのブログでもこんな風に書かれています。

ガンダム関連商品にお金を注ぎ込むオトナが多いことは、すっかり認知されていますが、ブロック玩具の新たな消費層を掘り起こし、そんなオトナたちを満足させる製品となるでしょうか。

むむむ、それは難しいかなあ。
ザクやドム、他にも色々出てくると面白くなるかも。
これがレゴだったらなあ。
でも特殊パーツだらけの最近のレゴは嫌い。
シールでごまかすメガブロックはもっと。
正面見たらガンダムの顔がシールってことは無いと思うけど。
「さぁ、もう一度ガンダムの世界を作り上げよう」だそうです。
心揺らぐ?いや、そうでもない気がする。

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富士ゼロックスのCM

Fujixerox

前から気になっていたこのCM。
マンチェスターUのロナウドが上手いのはもちろんのこと、
闘牛とリフティングする経営者のおっさん、すごい。
田臥勇太のバスケ版ダンクも凄いので、
このおっさん、何でもできるの?CG?と疑問点が多かったのですが、
ホームページを見て解決しました。

富士ゼロックス STEP IN 知的フィールド

経営者役は別人で、各々その道のプロとのこと。
実は若い人で特殊メイクをしていた。
闘牛との絡みはもちろんCGでしたが、
テクニック凄さは本物でした。
あー、すっきりした。

それはともかく、
今朝のオランダ戦で脚を蹴られたロナウド(勿論ポルトガルの)。
好調だっただけに次の試合が心配です。

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Jun 25, 2006

アッガイ頭部

Msm-04-05

胸部に続き頭部が完成しました。
同じスケールなのにガンダムに比べて大きすぎる。
お、重い!
設定では、ザクのパーツを流用してボディを作り、
センサー類の水中用MSの機能は頭に集中させているそうです。
そうか、それでこんなに頭が大きいのか。
でもタコのような突き出た口は何故なんだ?

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1/100 MG アッガイ購入

Msm-04-01

ついに買っちまったぜ(ありがとう>嫁)。
箱パケ、カッコいー!
でも、箱でか!

Msm-04-02

箱の中もびっしり。
結構パーツがあります。
カットモデルみたく内部機構もたくさん。

Msm-04-04

さっそくえいすけと胸部だけ作成。
奥の方にパイロットが見えます。
これだけで重量ずっしり。
こんなのができる予定↓

Msm-04-03

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Jun 24, 2006

1/100 MG ガンダム

Rx-78-2

「これが連邦軍のMSならぬバンダイのMGの威力なのか・・・」
プレゼントされてからはや数年。
ちまちまと作り続けてやっと完成したガンダム。
素人で何の細工もせずここまでできるのは凄い。
面白いゾー。

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Jun 23, 2006

W杯、日本対ブラジル

86年大会はマラドーナに熱狂し、
サッカーの楽しさを知りました。
何人抜きが出来るか、なんてよく真似をしたものです。
94年大会はどうしても自分の目で見たくて
海外なんて行った事も無いのに借金をしてアメリカに。
10万人の観客は国籍も様々でまるでお祭り騒ぎ。
これがワールドカップなのか。
みんな自国を応援して楽しそう。
自分の国の代表が出場できたらどんなに嬉しいだろう、
と思いながら観戦しました。
そしてフランス大会、日韓大会。
W杯のピッチに立つ日本代表を応援するのは
こんなにも興奮し、楽しいものだったのか。
ちょっと前には日本が出場できるなんて夢の様だったのに、
少なくとも前半は王者ブラジルと互角の戦い。
日本のサッカーは確実に強くなっている。
次の世代、またその次の世代と
もっともっと我々を楽しませてくれると思う。
これまで何度もW杯予選で悔しい想いをしてきたのが
3大会連続出場に繋がったように、
今大会の結果もきっと将来の強豪国日本の礎になるでしょう。
でも、正直、ブラジルからもう1点、取るとこ見たかったな。

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Jun 22, 2006

W杯、オランダ対アルゼンチン

早起きして見たのに。
決勝T進出を既に決めている両チームは勝利より
次の試合日が一日でも遅い2位の方が良いようで。
今大会は体力消耗が激しいですからねえ。
メンバーはベストでなくとも
もっと積極的なプレーが見たかった。
特に後半はホント眠くなってしまいました。
これもW杯の戦い方なのでしょうか。
ならば翌朝の試合も決勝T進出決定の
ブラジルは主力温存?無難な試合運び?
相手がどうこう言うよりベストを尽くして
最後まで走り続けてほしいゾ、日本!
両チームの先発が気になります。
柳沢は外されちゃうのかなあ。
アレぐらいのミスはよくある事。
取り上げられるのは逆にチャンスが少なすぎるという事。
大黒と巻の2トップなんていかがでしょう。
祈る、ブラジル戦初勝利。
勝ったら日本中が大騒ぎだろうなあ。
例えば、もしブラジルに勝ったら○○します宣言!
極めて苦しい状況ですが、
もし勝ったらと考えただけでワクワクします。
逆に楽しみになってきました。
それいけ、ニッポン!

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Jun 21, 2006

W杯、好ゲームと寝不足続く

昨晩はドイツーエクアドル戦を見ながら
ポーランドーコスタリカ戦を見ました。
チャンネルをあっちゃこっちゃ変えながら見るのは大変。
クローゼのシュートシーンを見逃してしまった。
寝不足なので今日は朝までゆっくりと思っていましたが、
暑くて寝苦しいためか、布団の上で長男大暴れ。
顔を蹴られて早朝に目が覚めてしまいました。
おかげでイングランドースウェーデン戦を見ることができました。
最後の最後までもつれる好ゲームですっかり目も覚めました。
今晩は早く寝て、早朝のオランダーアルゼンチンを見たい。
また横で寝ている子供に蹴られて起きればの話ですが。

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Jun 19, 2006

W杯、日本対クロアチア

見ていて異様に疲れる試合でした。
惜しい場面も何度かありましたが、
危ない場面もいっぱいありました。
川口がPK止めた時は祈るしか無かった。
最後はどちらも気持ちだけで走り続けていた感じ。
試合後、サントスはつった足を
相手選手に伸ばしてもらっていたのが印象的。
お互い最後まで望みを捨てず、
第三戦まで決勝T進出の可能性を残した。
次の日本の相手は王者ブラジル。
マイアミの奇跡を再び。
この後始まるオーストラリア戦も気になる。
見る?寝る?

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Jun 18, 2006

マイノリティ・リポート

遅ればせながらテレビ録画していたのをみました。
トムクルーズ&スピルバーグ、2002年作品。
未来の描き方はすげーリアル。
網膜でID認識するのって怖いことです。
話はスピーディーに展開し面白かった。
ただし後半はだるだる。
エンディングは予想がついてしまった。
原作は十数ページの短編SFだそうで。
これに家族愛を取り入れ、個々のキャラクターの背景を描き、
長々とした映画としたのは逆に凄い。
でもライバルのダニーの話はばっさり削っても良かったのでは。
トムクルーズのアクションだけ考えると
MIの方が単純に楽しめたかも。
結局、マイノリティ・リポートは無かったのか?

マイノリティ・リポート

犯罪を予測できる未来。
犯罪予防局の長官アンダートンが、
ある日自分が見も知らぬ人間を殺すと予知されたことを知り、
同僚に追われながらその真相を突き止めていく。

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Jun 17, 2006

W杯、オランダ対コートジボアール

昨日は出勤前に早起きしてスウェーデン対パラグアイを見ました。
後半44分にスウェーデンがゴール。
今大会、最後の最後に決まるケースが多く目が離せない。

注目のCグループは、
まずアルゼンチンがセルビア・モンテネグロを6点差で下す。
観戦しているマラドーナも狂ったように大喜びでしたね。
そのあとは私のごひいき、オランダの試合。
ファン・ペルシーの高速FKとオフサイドぎりぎりの
ファン・ニステルローイのシュートで前半を2-1で折り返すと
後半は後の無いコートジボアールが攻めまくる。
オランダは足が止まってしまったようで見せ場無し。
なんとか無失点でしのいだオランダはアルゼンチンと決勝T進出決定。
死のグループと言われたCグループでしたが、
早くもあっさり2強が決まってしまいました。
みんな番狂わせを期待していたのかな。
最後のオランダ対アルゼンチンが楽しみ。

密かに優勝するのでは、と思っているメキシコは
好ゲームながらアンゴラとスコアレスで分けたそうで。
少しヤバくなってきたぞ。

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Jun 14, 2006

W杯、韓国対トーゴ

スペイン対ウクライナの試合を見ながら書いています。
両チームのFW、特にシェフチェンコに注目。

昨晩、うとうとしながらも観戦。
韓国は前半リードされながらも
後半なべやかんと安貞桓のゴールで勝ち点3。
実力では日本と五分だと思うのですが、
さすが前大会ベスト4、落ち着いています。
ただ、もっと走るサッカーが出来ていたような気が。
予選突破は期待出来そう。

ところで、先日の日本とオーストラリアの試合は
韓国でも高視聴率
だったそうです。
(日本よりも高い視聴率!)
ただ日本を応援するのではなく、
前韓国監督のヒディングを応援する為。
日本の敗戦を喜んでいたようで。
アジアの隣国なのにねえ。
良きライバルと思って応援してましたが、
あちらはそうとは思ってないのか。
韓国人は個人的には親しい人もいるのだけれど。
ちょっと残念。

日本と同組、クロアチアとブラジルはダイジェストで。
ロナウジーニョは調子悪そうですが、
1−0と確実に勝ちましたね。
クロアチアは最少失点で、ますます苦しくなってきた日本。
どうなれば予選突破できるのか、
考えるとますます辛くなってきたのでやっぱりやめましょう。
とにかく、いい試合が見たい。
気持ちで負けるな、ニッポン。

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Jun 13, 2006

W杯出場国はどこ

まだ昨晩の敗戦から立ち直れず。はぁ。
気持ちを切り替えて、他の国の試合にも注目。
今大会には世界から予選を勝ち抜いた32カ国が出場しています。

グループA
 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
グループB
 イングランド、パラグアイ、トリニダード・トパゴ、スウェーデン
グループC
 アルゼンチン、コートンジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
グループD
 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
グループE
 イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ
グループF
 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
グループG
 フランス、スイス、韓国、トーゴ
グループH
 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア

子供と一緒にテレビを見ながら、
「これはどこにある国?」
と聞かれるのですが、皆さん、全部言えますか?
そんなとき子供とまず開くのがこの本。
Sekaitizuehon
比較的新しく、セルビア・モンテネグロもちゃんとありました。
ちなみに正解はこちらでも確認できます↓
サッカーショップ スポーツウェブショッパーズ
ここでは出場国からユニフォームを探して買うことも出来ます。
さすがにユニホームまでは全部わかんね。

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W杯、日本対オーストラリア

午後10時、いよいよキックオフ。
前半5分、ビドゥカのシュート、でけえよ、怖えよ。
前半20分、高原、切り返して右でシュート、おしいいい。
押されながらも、いい場面もあり。
まず先取点欲しい。
前半24分、プレシアーノのシュートを川口左ではじく。
転がったボールを中澤フォロー。
やべえ、ドキドキ。
前半27分、俊輔が上げたボールが交錯したGKの上をふわりと・・・


ゴーーール!

深夜なので小さな声で叫ぶ!
思わず布団の中の嫁さんを起こす。
点取ったら一気にチェックが厳しくなった。
全然、目が離せない。
喉が渇く、トイレに行けねえ。
前半41分、ゴール前、プレシアーノの直接FK。
解説井原のコメント「ココ気をつけたいですね」。
おいらもそう思う。
ふう、前半終了。
見ているこっちが、疲れた。
リードして折り返し。
このまま最後まで走り続けてくれ。
後半はこんなの書かずにゆっくり見ようっと。

ハーフタイムの間にテレビの前でビール準備。
独り静かに、でも独り熱く観戦。
高さでは負けるけど、足技は日本が上だね。
俊輔と特にヒデに対するマークが厳しい。
ちょっとかわいそう。
早くばてろ、ビドゥカ、止まって。
と思ったら坪井が足つっちゃった。
後半15分、オーストラリアFW、またデカイの出てきた。
ケネディ、194cmだって。
後半23分、ビドゥカのゴール正面近距離での直接FK。
地を這うシュートに川口好セーブ、いいぞ。
残りあと15分、お互い足が止まってきた、ふんばれ。
後半33分、柳沢に変わって小野→ボランチ。
ジーコの考えはワントップで守備固め?
残りあと10分、もっと攻めた方がいいのでは。
後半33分、また強烈な直接FKを川口好セーブ。
と思った瞬間、ロングスローに飛び出した川口、
ボールをはじく事が出来ず、
ケーヒルのシュートはGKのいない日本ゴールへ。


同点になっちゃった。

後半44分、ケーヒルの強烈なシュート。


逆転されちゃった。

ロスタイム3分、実況は「まだまだ時間はあります」。
ここで大黒、投入。
中央突破され、駒野のタックルかわされる。


追加点入れられちゃった。

終わっちゃった。
後半39分まではリードしてたのに。
気持ちが切り替えられない。
追加点がとれないと。
川口の長所は飛び出しがいいこと、でも出過ぎるとねえ。
ねえ。
試合後の宮本のインタビューと同感で「気持ちが整理できない」。
むぅ。
これでクロアチアとブラジルに勝ちに行かねばならない。
うむむ。
やっぱり、勝つと思うな、思えば負けよ、かな。
あー、寝れねえ。

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Jun 12, 2006

W杯、オランダ対セルビア・モンテネグロ

今、見終わりました。
守のセルビア対攻のオランダでしたが、
どちらも中盤のプレスはすごかった。
両チームとも相手を選ばず
自分たちのプレーが出来るのが強み。
オランダ、ロッベンのドリブル早い。
今日までロッペンだと思ってたけど。
オランダはファンバステン監督のもと、
若手チームになったとの事だけど
何となくみんな頭が薄く見えてしまう。
このあと、メキシコ戦の放送があるのですが見てえ。
今大会のメキシコは強い、気になる。
明日、朝から会社だぞ、見ちゃうのか?
自問自答中。

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Jun 11, 2006

W杯、開幕

2006Wc
いよいよ開幕。
初日のドイツ、2日目のイングランドの試合を見ましたが、
やっぱり欧州との時差は微妙に辛いですね。
どうしても眠くて2試合目はとてもリアルタイムで見られない。
地元ドイツは前評判が悪くてもやっぱり強い。
ホントに日本は大会直前にココと引き分け?というくらい。
これまでのW杯のようになんだかんだ決勝まで行くのかな。
イングランドはベッカム他スター陣が調子良さそうですね。
ジェラード、ランパートの押し上げ、ミドルシュートは怖い。
ドイツのバラック、イングランドのルーニーが居ませんでしたが、
両チームとも好調で決勝リーグ進出は固そう。
アルゼンチンの試合はダイジェストだけしか見てませんが
前回大会とは異なり王者の風格ありか?
今大会一番の楽しみは今晩の試合で登場するオランダ。
美しき攻撃サッカーのオレンジ軍団に期待。
対するセルビア・モンテネグロも強豪でどんな試合になるか楽しみ。
死のCグループはどこが制するのか。
あー、今月は寝不足ダアー。

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Jun 10, 2006

ルーブル美術館

ダヴィンチコードを観たら
またルーブル美術館に行きたくなりました。
なので、昔の写真をアップ。
映画にも出て来たピラミッドはこんな感じ。

Louvre1

で夜になるとさらにこんな感じ(ブレブレですいません)。

Louvre2

ちなみにモナリザにはとても近づけません。

Louvre3

何度か行きましたが、また行きたいところです。

ルーヴル美術館オフィシャル・サイト

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Jun 05, 2006

ダヴィンチコード

Da-Vinci-Code1
原作読んでから映画を観たらがっかりするとか、
話が中途半端でよく分からないとか、
あまり良くない評判を聞いていたので
悩みましたが、結局観に行きました(未読で)。
意外と面白かったというのが素直な感想です。
テレビのダヴィンチ関連特番で
絵画に込められた暗号の仮説は勉強済みだったのですが、
サスペンスとしてのストーリーは面白かったです。
後半のロスリン礼拝堂当たりからはミエミエでしたが。
キャスティングも個人的にはちと不満。
トムハンクスとジャンレノは他のイメージがあり過ぎ。
この映画オリジナルの登場人物のキャラクターが見えません。
でも舞台となるパリやロンドンの街は観ていて楽しい。
夜景が美しかったり、あそこは行ったことがあるとか。
ルーブル美術館での撮影なんて信じられない。
モナリザをゆっくり鑑賞できるなんて羨ましい。
こっちから見ると男性、逆から見ると女性なんて楽しみ方、
昼間の人の多さでは近づく事さえ無理ですから。
それにしても映画ではあんまりレオナルド・ダヴィンチ関係ないぞ、
というのが嫁との共通の感想。
西洋史だけでなく東洋史でもこんなの面白いのでは。
ということで、モーニング料金¥1200での観る価値はありかと。
Da-Vinci-Code2

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