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Jun 05, 2006

ダヴィンチコード

Da-Vinci-Code1
原作読んでから映画を観たらがっかりするとか、
話が中途半端でよく分からないとか、
あまり良くない評判を聞いていたので
悩みましたが、結局観に行きました(未読で)。
意外と面白かったというのが素直な感想です。
テレビのダヴィンチ関連特番で
絵画に込められた暗号の仮説は勉強済みだったのですが、
サスペンスとしてのストーリーは面白かったです。
後半のロスリン礼拝堂当たりからはミエミエでしたが。
キャスティングも個人的にはちと不満。
トムハンクスとジャンレノは他のイメージがあり過ぎ。
この映画オリジナルの登場人物のキャラクターが見えません。
でも舞台となるパリやロンドンの街は観ていて楽しい。
夜景が美しかったり、あそこは行ったことがあるとか。
ルーブル美術館での撮影なんて信じられない。
モナリザをゆっくり鑑賞できるなんて羨ましい。
こっちから見ると男性、逆から見ると女性なんて楽しみ方、
昼間の人の多さでは近づく事さえ無理ですから。
それにしても映画ではあんまりレオナルド・ダヴィンチ関係ないぞ、
というのが嫁との共通の感想。
西洋史だけでなく東洋史でもこんなの面白いのでは。
ということで、モーニング料金¥1200での観る価値はありかと。
Da-Vinci-Code2

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