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Jul 28, 2007

船舶の衝突事故と油流出

コンテナ船と貨物船が衝突(アサヒコム)

コンテナ船の機関室に浸水し、午前8時現在、油が幅500メートル、長さ1キロにわたって流れ出している。(中略)2隻はコンテナ船の後部に貨物船の船首が刺さった状態で利島と大島の間の海域を漂流

Ships Coll

航行不可能だそうですが、けが人は無いようです。
今回の事故ではコンテナ船の機関室内の油が一部流出。

MARPOL 73/78(マルポール条約)によって
大型タンカーは二重構造(外側は水タンク)となり
荷物としての原油の流失を防ぐことが出来ていますが、
タンカーを含む全ての船種の燃料油の保護はこれからの問題。
今後建造される船では、衝突・座礁等の海難事故の際、
船舶からの燃料油の流出を防止するため
燃料タンクの配置が規定されました。

環境保護のため規則が強化されるのは必然の流れと思われますが、
今回の事故も含めて、運行上の問題は無いのでしょうか。

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