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October 2007

Oct 28, 2007

抜糸したはずなのに

突然ですが、
眉の上から変な毛が生えてくるのに最近気づいたのです。
ところが、よくよく見ると毛じゃない。
もちろん、ひげでもない。
引っ張っても抜けない。

もしかして、2月に額を縫って抜糸したけど、
全部抜けてなかった?

で、嫁さんによる緊急抜糸手術開始。
糸が皮膚の下で丸く繋がっているので
額から出ている黒い糸をまず切って、
ピンセットで思いっきりひっぱってもらう。
・・・抜けない。
さらに力を込めてひっぱる。

P1070418

ぬ、抜けました。
結び目もはっきり分かります。
半年以上経って、体から異物がもこもこと出てくるなんて
人間の体ってあらためて不思議です。
ちなみに、
かゆいくらいで痛みは全然ありませんでした。

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Oct 27, 2007

大人のグラブ

P1070417

お兄ちゃんから野球のグラブをもらったえいすけ。
使い込まれていますが、とても柔らかくていい感じです。
一方、私の方は自分が子供のときに使っていた古い小さなグラブ。
軟球でキャッチボールをするとすぐに手が痛くなります。
なので、大人用のグラブを購入。
グラブを買ったのは何十年ぶりだろう。
久しぶりのわくわく感。
まずは型を付けねば。
休みになったら早くキャッチボールがしたい。

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Oct 25, 2007

レゴ・アドベントカレンダー2007

P1070414

またレゴシティか、と思いつつ結局、今年も購入。
ツリーはあるものの、ついにサンタさんなし?
年々、楽しみが薄れてくるような気がする。

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Oct 21, 2007

見出しで振り返る今シーズン

中国新聞カープ情報を引用。
見出しで今季のカープを振り返ります。

3・4月の記録 黒田堂々 7回1失点(3月30日)佐竹、四球連発 中継ぎ誤算(3月31日)つながらぬ打線 阪神に連敗(4月1日)花冷え コイ打線(4月3日)連夜の一発 連敗止まる(4月4日)黒田に落とし穴 好投も不覚の2被弾(4月5日)コイ不発 ヤクルトに零封負け(4月6日)栗原、お目覚め殊勲の決勝打(4月7日)フェルナンデス魔球きかず(4月8日)新井、会心3点弾(4月10日)一押しなく踏ん張れず(4月11日)コイ打線 機能不全(4月12日)先発大竹、初の竜倒(4月14日)6打点ウッズひとりに屈す(4月15日)巧投黒田の宴 開幕以来2勝目(4月17日)青木高、悲運の3連敗(4月18日)迷える赤ヘル 勝ち越しカードいまだゼロ(4月19日)大竹、冷静に完投(4月20日)永川がっくり 逆転サヨナラ喫す(4月21日)春眠7カード、勝ち越しを覚えず(4月22日)サヨナラ3連敗(4月24日)投打、負の連鎖(4月25日)新井、連敗飛ばす7試合ぶりの打点(4月26日)天谷黄金アーチ 今季初の2連勝(4月28日)今季初 3連勝とカード勝ち越し(4月29日)これぞ大砲、一発攻勢で4連勝(4月30日)

スタートからあまりいいのはありませんね。
打線がつながらず、黒田投手に黒星とか、
永川投手がサヨナラを喫していたり。
今から思えば今シーズンを早くも暗示していた?
でもGWから連勝開始。

5月の成績 14失点 コイ一休み(5月1日)大竹8回無失点 初のサヨナラ導く(5月2日)これぞ仕事師 前田逆転3ラン(5月3日)16安打11点 昇るコイ3連勝(5月4日)完封リレー!4連勝!5割目前だ!(5月5日)青木高に逆風(5月8日)連夜の悪夢 二けた失点(5月9日)右の森笠、サヨナラ打(5月10日)お見合い コイ破局(5月11日)制球難 佐々岡の変(5月12日)新井一発 五月晴れ(5月13日)一回いきなりガツン 前田3ラン(5月15日)待ってました青木高(5月16日)38歳高橋、復活星 2年ぶり勝率5割(5月17日)3位目前 佐々岡、不覚の連続KO(5月19日)コイ2年ぶり3位 黒田が復活(5月20日)交流戦初戦 コイ沈黙(5月22日)永川誤算コイ分ける(5月23日)守れず打てず…(5月25日)交流戦初白星 継投ズバリ 小技キラリ(5月26日)黒田 荒れても貫録(5月27日)念願の貯金かなわず(5月29日)青木高、わずかな迷い(5月30日)コイ打線コクなし 3連敗(5月31日)

鯉のぼりの季節、前半は好調。
一番、応援していて楽しかった頃。
5月になってやっと青木高投手に勝ち星。
不運な負けが多かったので、嬉しかったです。
ルーキーながら貴重な先発左腕として
最後までローテを守ってくれました。
来季、更なる活躍を期待。

6月の成績 梵トンネルで4連敗(6月2日)黒田の喝 連敗断つ(6月3日)北の国から極寒ドラマ(6月5日)力投報われぬフェルナンデス(6月6日)コイ救援陣 魔の終盤(6月8日)真っ向勝負 黒田散る(6月9日)打線不振 今季初の5連敗(6月10日)喜田キター! サヨナラ(6月11日)風に嫌われた魔球 フェル、初回6失点(6月13日)コイ投手陣に長雨 青木高、3戦連続KO(6月14日)借金10 続く10点差負け(6月16日)波に乗れずサヨナラ負け(6月17日)コイ、5被弾で5連敗(6月19日)交流戦 底に沈むコイ(6月20日)お帰り赤ヘル野球(6月23日)悪循環のまま交流戦終了 借金13(6月24日)コイ投 悪夢さめず(6月29日)つながるコイ打線、黒田を救う(6月30日)

問題のセパ交流戦。
どうしても勝てません。なぜ?
ここまで勝率5割だったのに、いつの間にか借金2桁・・・
ソフトバンク戦も応援に行きましたが、「真っ向勝負 黒田散る」

7月の成績 梅雨寒 コイ最下位(7月1日)抑え大竹 危うい試運転(7月3日)大逆転 ぬか喜びでした(7月5日)遠い白星☆届かぬ願い 黒田まで、まさかの乱調(7月7日)大竹 気負い4失点(7月8日)佐々岡 晴れのち雨(7月10日)空中戦11回力尽く 両軍合わせて12発(7月11日)代打広瀬が決勝弾 九回無心の一振り(7月12日)大竹2発に泣く 先発復帰、4回3失点(7月13日)投魂黒田 猛打呼ぶ(7月14日)巨人に連勝 代打嶋が九回決めた(7月15日)佐々岡 追い風乗れず(7月16日)冷静に熱く高橋快投 打線爆発15安打11得点(7月17日)青木高、非運の117球(7月18日)反転攻勢 黒田が先陣(7月24日)栗原、連勝呼び込む2発(7月25日)粘っコイ 逆転3連勝(7月26日)2安打では…白旗(7月27日)森笠 パワフルG倒(7月28日)あれよ6被弾(7月29日)緊急リレー 力尽く(7月31日)

この頃もいい見出しばかりではありません。
連勝するもそのあとは、打たれ、打てずが続いたり。つらい。

8月の成績 新井 十回サヨナラ打(8月1日)中継ぎ自滅5失点(8月3日)空回りの零封負け(8月4日)拙攻の連続…自滅(8月5日)守乱、勝利もポロリ(8月7日)梵 二振り連敗止める(8月8日)孤独な長谷川 守乱・貧打に耐え(8月9日)黒田、六回に崩れ4失点 「引き締め直す」(8月11日)アレックス自賛逆転打(8月12日)新井、栗原3ラン競演(8月14日)サヨナラだ栗原だ 新5番、連夜の大暴れ(8月15日)夏の逆転劇場 4連勝 ついに最下位脱出(8月16日)宮崎 光る黒星(8月17日)魔球 輝き戻らず(8月18日)暑気払い 完封リレー(8月19日)小山田、悔し四回(8月21日)長谷川、粘投きらり(8月22日)宮崎、生かせぬパワー(8月23日)代打尾形サヨナラ弾(8月24日)必死の継投、七回に破たん(8月25日)9失点 大竹独り相撲(8月26日)コイぐったりドロー 12回勝ち越し機逃す(8月28日)前田、偉業へ気合全開(8月29日)黒田、忘れた勝ち球(8月30日)前田魂で1999安打(8月31日)

途中参加のアレックス、栗原選手が活躍。
尾形選手の復活や若い宮崎投手など今後を期待させる選手も。

9月の成績 侍、18年の大輪 前田2000安打(9月1日)心機一転 前田5打点 「最高の一日を胸にしまい込んだ」(9月2日)長谷川、負けて実る秋 治らぬ右ひざで入魂106球(9月4日)青木高がっかり10敗(9月5日)苦闘黒田、晴れて11勝(9月7日)栗原たゆまず(9月8日)10回ミスミス失点 9回の同点実らず(9月9日)長谷川、5ヵ月ぶり2勝 6回無失点(9月11日)青木高さえる直球(9月12日)弱気ではコイ実らず(9月13日)黒田、報われぬ好投(9月14日)宮崎 先発勝利へ光(9月15日)連夜の沈黙、秋風打線 10年連続Bクラス確定(9月16日)長谷川、根負け 打線の反撃遅く(9月17日)アレックス泥沼救う 五回逆転打(9月18日)七回5点リード楽勝のはずが ハマ風猛威救援崩壊(9月19日)嶋、同点打実らず(9月21日)拙攻に投壊 ボロボロ(9月22日)大竹、プロ初完封(9月23日)要所封じ長谷川3勝(9月24日)好投青木高、魔の「2球」 低めに制球 来季へ光(9月25日)九回、前進守備が裏目に 救援ちぐはぐ80敗(9月26日)黒田、完投締め(9月27日)宮崎、先発初勝利 7度目の挑戦(9月29日)大竹成長、粘りの秋 崩れず8回3失点(9月30日)

もうこの頃になると楽しみは前田選手の2000本安打のみ。
9/1の達成は今シーズンで一番印象に残った試合でした。
長谷川投手はローテの柱になるのでは、と思わせる成長。
毎年、大竹投手に期待しているのですが、
ランナーを出してから突然崩れるパターンをなんとかしてくれれば。

10月の成績 嶋ようやく全開(10月1日)栗原、初の3割射程(10月4日)大先輩、勝ち試合で投げてほしい 大竹恩返し(10月6日)新井102打点 最終戦で2年連続大台(10月7日)

結局、なんとかヤクルトをかわし5位。借金は22・・・
佐々岡投手、おつかれさまでした。
ブラウン監督の采配は打順をいじくりまくるなど
いろいろやったけど、結果的にはうまくいかなかった。
今思えば、前半、梵、東出選手の
1、2番が上手く機能しなかったのが痛かった。

そしてストーブリーグ、絶対に有効な補強が必要となります。
生粋のカープ選手で巨人のような球団に勝負するのが、
広島の存在意義だとは思いますが、
外国人選手だけの補強に頼って大丈夫なのか?
また黒田投手、新井選手の去就が気になります。
「この悔しさが当たり前になるのが怖い」という
野球選手としての気持ちは十分、分かる気がしますが、
ファンはFA出来ないのですよ。
とにもかくにも来季は交流戦をなんとかこなし、
勝負の出来るチームになっていただきたいと切に願います。

Carpboya

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Oct 17, 2007

ヒーローズ放送開始

Heroes01

24のように全米で大ヒットしたドラマ。
日本でも放送開始され1,2話を観ました。
これ、面白いです。
アメリカ各地、それに東京の超能力者がその能力に戸惑い、
次第に互いの関係が絡み合い、
それを狙う組織?も見え隠れして。
様々な能力を持つ人が出てきます。
空を飛んだり、自己再生したり、他人の考えが聞こえたり。
どの能力がいい?とか観ている人達は必ず言いそうです。
特に注目は日本人役で日本人のマシ・オカ。
彼は時空間を自由に移動します!
今後の展開が楽しみ。

Heroes02

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Oct 15, 2007

ガンダム00(ダブルオー)放送スタート

Gundam00

今月から始まった新しいガンダム。
録画していた1,2話を観ました。
ガンダムによる全戦争行為への武力介入。
この設定はいかがなものか。
うーん、なんとも言えません。
なんだか、デスノートみたいで。
本シリーズのガンプラの発売も開始されましたが、
MGユニコーンの方が気になる。

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Oct 14, 2007

荻原浩「神様からひと言」

「明日の記憶」の原作者としてその名は知っていたのですが、
この人の本を読んだのは初めてです。
書店の絶対オススメというポップに惹かれて手に取りました。

Voice From God

大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。

最初はだらだら、なかなかページを
めくる手も進まなかったのですが、
中盤から特に後半はもう続きが気になって仕方がないくらい。
どんどん話が展開していきます。
登場人物もとてもキャラが立っていて良いです。
残念なのは、少し話を詰め込みすぎてて散漫とした感もあり。

やっぱりどの会社も大変だ、
サラリーマンはつらいなあと共感しました。
でも本書の言葉を借りれば、
「会社とは狭いとこでグツグツ煮詰まってる
おでん鍋のようなもの」。
目の前の悩みが小さなものに思えてきます。

この作者はユーモアがあって、
「イン・ザ・プール」の奥田英朗に通じる所がある。
そして希望があります。
読後がとても気持ちいい。

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