« ヒーローズ放送開始 | Main | レゴ・アドベントカレンダー2007 »

Oct 21, 2007

見出しで振り返る今シーズン

中国新聞カープ情報を引用。
見出しで今季のカープを振り返ります。

3・4月の記録 黒田堂々 7回1失点(3月30日)佐竹、四球連発 中継ぎ誤算(3月31日)つながらぬ打線 阪神に連敗(4月1日)花冷え コイ打線(4月3日)連夜の一発 連敗止まる(4月4日)黒田に落とし穴 好投も不覚の2被弾(4月5日)コイ不発 ヤクルトに零封負け(4月6日)栗原、お目覚め殊勲の決勝打(4月7日)フェルナンデス魔球きかず(4月8日)新井、会心3点弾(4月10日)一押しなく踏ん張れず(4月11日)コイ打線 機能不全(4月12日)先発大竹、初の竜倒(4月14日)6打点ウッズひとりに屈す(4月15日)巧投黒田の宴 開幕以来2勝目(4月17日)青木高、悲運の3連敗(4月18日)迷える赤ヘル 勝ち越しカードいまだゼロ(4月19日)大竹、冷静に完投(4月20日)永川がっくり 逆転サヨナラ喫す(4月21日)春眠7カード、勝ち越しを覚えず(4月22日)サヨナラ3連敗(4月24日)投打、負の連鎖(4月25日)新井、連敗飛ばす7試合ぶりの打点(4月26日)天谷黄金アーチ 今季初の2連勝(4月28日)今季初 3連勝とカード勝ち越し(4月29日)これぞ大砲、一発攻勢で4連勝(4月30日)

スタートからあまりいいのはありませんね。
打線がつながらず、黒田投手に黒星とか、
永川投手がサヨナラを喫していたり。
今から思えば今シーズンを早くも暗示していた?
でもGWから連勝開始。

5月の成績 14失点 コイ一休み(5月1日)大竹8回無失点 初のサヨナラ導く(5月2日)これぞ仕事師 前田逆転3ラン(5月3日)16安打11点 昇るコイ3連勝(5月4日)完封リレー!4連勝!5割目前だ!(5月5日)青木高に逆風(5月8日)連夜の悪夢 二けた失点(5月9日)右の森笠、サヨナラ打(5月10日)お見合い コイ破局(5月11日)制球難 佐々岡の変(5月12日)新井一発 五月晴れ(5月13日)一回いきなりガツン 前田3ラン(5月15日)待ってました青木高(5月16日)38歳高橋、復活星 2年ぶり勝率5割(5月17日)3位目前 佐々岡、不覚の連続KO(5月19日)コイ2年ぶり3位 黒田が復活(5月20日)交流戦初戦 コイ沈黙(5月22日)永川誤算コイ分ける(5月23日)守れず打てず…(5月25日)交流戦初白星 継投ズバリ 小技キラリ(5月26日)黒田 荒れても貫録(5月27日)念願の貯金かなわず(5月29日)青木高、わずかな迷い(5月30日)コイ打線コクなし 3連敗(5月31日)

鯉のぼりの季節、前半は好調。
一番、応援していて楽しかった頃。
5月になってやっと青木高投手に勝ち星。
不運な負けが多かったので、嬉しかったです。
ルーキーながら貴重な先発左腕として
最後までローテを守ってくれました。
来季、更なる活躍を期待。

6月の成績 梵トンネルで4連敗(6月2日)黒田の喝 連敗断つ(6月3日)北の国から極寒ドラマ(6月5日)力投報われぬフェルナンデス(6月6日)コイ救援陣 魔の終盤(6月8日)真っ向勝負 黒田散る(6月9日)打線不振 今季初の5連敗(6月10日)喜田キター! サヨナラ(6月11日)風に嫌われた魔球 フェル、初回6失点(6月13日)コイ投手陣に長雨 青木高、3戦連続KO(6月14日)借金10 続く10点差負け(6月16日)波に乗れずサヨナラ負け(6月17日)コイ、5被弾で5連敗(6月19日)交流戦 底に沈むコイ(6月20日)お帰り赤ヘル野球(6月23日)悪循環のまま交流戦終了 借金13(6月24日)コイ投 悪夢さめず(6月29日)つながるコイ打線、黒田を救う(6月30日)

問題のセパ交流戦。
どうしても勝てません。なぜ?
ここまで勝率5割だったのに、いつの間にか借金2桁・・・
ソフトバンク戦も応援に行きましたが、「真っ向勝負 黒田散る」

7月の成績 梅雨寒 コイ最下位(7月1日)抑え大竹 危うい試運転(7月3日)大逆転 ぬか喜びでした(7月5日)遠い白星☆届かぬ願い 黒田まで、まさかの乱調(7月7日)大竹 気負い4失点(7月8日)佐々岡 晴れのち雨(7月10日)空中戦11回力尽く 両軍合わせて12発(7月11日)代打広瀬が決勝弾 九回無心の一振り(7月12日)大竹2発に泣く 先発復帰、4回3失点(7月13日)投魂黒田 猛打呼ぶ(7月14日)巨人に連勝 代打嶋が九回決めた(7月15日)佐々岡 追い風乗れず(7月16日)冷静に熱く高橋快投 打線爆発15安打11得点(7月17日)青木高、非運の117球(7月18日)反転攻勢 黒田が先陣(7月24日)栗原、連勝呼び込む2発(7月25日)粘っコイ 逆転3連勝(7月26日)2安打では…白旗(7月27日)森笠 パワフルG倒(7月28日)あれよ6被弾(7月29日)緊急リレー 力尽く(7月31日)

この頃もいい見出しばかりではありません。
連勝するもそのあとは、打たれ、打てずが続いたり。つらい。

8月の成績 新井 十回サヨナラ打(8月1日)中継ぎ自滅5失点(8月3日)空回りの零封負け(8月4日)拙攻の連続…自滅(8月5日)守乱、勝利もポロリ(8月7日)梵 二振り連敗止める(8月8日)孤独な長谷川 守乱・貧打に耐え(8月9日)黒田、六回に崩れ4失点 「引き締め直す」(8月11日)アレックス自賛逆転打(8月12日)新井、栗原3ラン競演(8月14日)サヨナラだ栗原だ 新5番、連夜の大暴れ(8月15日)夏の逆転劇場 4連勝 ついに最下位脱出(8月16日)宮崎 光る黒星(8月17日)魔球 輝き戻らず(8月18日)暑気払い 完封リレー(8月19日)小山田、悔し四回(8月21日)長谷川、粘投きらり(8月22日)宮崎、生かせぬパワー(8月23日)代打尾形サヨナラ弾(8月24日)必死の継投、七回に破たん(8月25日)9失点 大竹独り相撲(8月26日)コイぐったりドロー 12回勝ち越し機逃す(8月28日)前田、偉業へ気合全開(8月29日)黒田、忘れた勝ち球(8月30日)前田魂で1999安打(8月31日)

途中参加のアレックス、栗原選手が活躍。
尾形選手の復活や若い宮崎投手など今後を期待させる選手も。

9月の成績 侍、18年の大輪 前田2000安打(9月1日)心機一転 前田5打点 「最高の一日を胸にしまい込んだ」(9月2日)長谷川、負けて実る秋 治らぬ右ひざで入魂106球(9月4日)青木高がっかり10敗(9月5日)苦闘黒田、晴れて11勝(9月7日)栗原たゆまず(9月8日)10回ミスミス失点 9回の同点実らず(9月9日)長谷川、5ヵ月ぶり2勝 6回無失点(9月11日)青木高さえる直球(9月12日)弱気ではコイ実らず(9月13日)黒田、報われぬ好投(9月14日)宮崎 先発勝利へ光(9月15日)連夜の沈黙、秋風打線 10年連続Bクラス確定(9月16日)長谷川、根負け 打線の反撃遅く(9月17日)アレックス泥沼救う 五回逆転打(9月18日)七回5点リード楽勝のはずが ハマ風猛威救援崩壊(9月19日)嶋、同点打実らず(9月21日)拙攻に投壊 ボロボロ(9月22日)大竹、プロ初完封(9月23日)要所封じ長谷川3勝(9月24日)好投青木高、魔の「2球」 低めに制球 来季へ光(9月25日)九回、前進守備が裏目に 救援ちぐはぐ80敗(9月26日)黒田、完投締め(9月27日)宮崎、先発初勝利 7度目の挑戦(9月29日)大竹成長、粘りの秋 崩れず8回3失点(9月30日)

もうこの頃になると楽しみは前田選手の2000本安打のみ。
9/1の達成は今シーズンで一番印象に残った試合でした。
長谷川投手はローテの柱になるのでは、と思わせる成長。
毎年、大竹投手に期待しているのですが、
ランナーを出してから突然崩れるパターンをなんとかしてくれれば。

10月の成績 嶋ようやく全開(10月1日)栗原、初の3割射程(10月4日)大先輩、勝ち試合で投げてほしい 大竹恩返し(10月6日)新井102打点 最終戦で2年連続大台(10月7日)

結局、なんとかヤクルトをかわし5位。借金は22・・・
佐々岡投手、おつかれさまでした。
ブラウン監督の采配は打順をいじくりまくるなど
いろいろやったけど、結果的にはうまくいかなかった。
今思えば、前半、梵、東出選手の
1、2番が上手く機能しなかったのが痛かった。

そしてストーブリーグ、絶対に有効な補強が必要となります。
生粋のカープ選手で巨人のような球団に勝負するのが、
広島の存在意義だとは思いますが、
外国人選手だけの補強に頼って大丈夫なのか?
また黒田投手、新井選手の去就が気になります。
「この悔しさが当たり前になるのが怖い」という
野球選手としての気持ちは十分、分かる気がしますが、
ファンはFA出来ないのですよ。
とにもかくにも来季は交流戦をなんとかこなし、
勝負の出来るチームになっていただきたいと切に願います。

Carpboya

|

« ヒーローズ放送開始 | Main | レゴ・アドベントカレンダー2007 »

スポーツ」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8750/16829092

Listed below are links to weblogs that reference 見出しで振り返る今シーズン:

« ヒーローズ放送開始 | Main | レゴ・アドベントカレンダー2007 »