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Jun 20, 2008

実家で打ち合わせ、その3

今日は朝から大忙し。
まず実家にて住宅メーカーの人と司法書士の人と打ち合わせ。
1階は親、2階は私たちのものにするつもりでしたが、
実家を建てたときからお世話になっている司法書士の方によると、
完全独立タイプの2世帯住宅でも、
中階段が扉も無く繋がっていれば、
登記上、分けることは出来ないそうです。
従って、このままでは住宅ローン減税を受けられない!と。
人の家(親の家)に私がお金を払って増築してもだめ。
そこで司法書士の方のアドバイスに従い、
まずは現在の実家を親から私に譲与することにしました。
通常、贈与税がかかりますが、
相続時精算課税制度を適用して非課税となります。
年が明けたら、住宅ローン減税とあわせて
忘れないように税務署に申請しないといけません。
登記とか税金とか難しいですね。
でも知っているのと知らないのでは大きな差。

「住宅ローン減税」
入居日が平成20年度末まで、ローン残高の上限が2000万円なら、
控除率は1〜6年目1%、7〜10年目0.5%、最高減税額160万円。
住宅ローン減税は所得税を超えて還付されることはないため、
所得税額の低い場合は期間15年の特例も選択できる。
上記の条件で、
控除率は1〜10年目0.6%、11〜15年目0.4%、最高減税額160万円。
減税を受けるには、入居した翌年3月15日までに確定申告をする。
サラリーマンは、2年目以降は年末調整で控除される。

「相続時精算課税制度 (住宅取得資金以外)」
親から子へ生前贈与で納めた贈与税を
その後の相続税額から差し引くことが出来る。
子が20歳以上、親が65歳以上なら2500万円まで非課税となる。

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