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May 02, 2009

迫勝則「前田の美学」

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カープの前田智徳選手の物語。
知ってる人は知ってるけど、知らない人にとっては、
前田って凄い!と思うでしょうね。
例えば、
・イチローも憧れる、背番号51は前田の番号
・実は走攻守揃った3割バッター
・両足のアキレス腱の手術からの復活
・そして、2000本安打の達成

これほど打撃フォームが美しい選手はいないと思うのですが、
ホームランを打っても首を傾げて納得できない様子。
自分自身で納得する一打は、これまでの野球人生で
どのくらいあったのでしょうか。
その生き様がかっこいい。まさに野球侍。

でも、誤解されている部分も多く、
ファン感謝デーなどに行くと、
一番コメントが面白いのは、前田選手だったりします。
ファンとの写真撮影でも一番最後まで付き合っていたりして。
やっぱり球場に行ってみないと、本当の姿は分かりません。
新球場ではやく元気な姿を見せてほしい。

この作者の「広島にカープはいらないのか」も読みましたが、
少し偏っている書き方、ファンにとっては常識という内容。
でも改めて振り返るにはいいかも、です。

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