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Aug 06, 2009

平和宣言

原爆投下から64年を迎えた今日の平和記念式典にて。
秋葉広島市長の平和宣言を聞いて、以下2点に感心。
・核兵器廃絶へ向けた具体的なロードマップを示す。
・最後に全世界へ向けて英語でメッセージを述べる。
広島市長が支持するのは、我が国の首相ではなく、
原爆を投下した唯一の国、米国の大統領と言う現実。
平和宣言に続く、内閣総理大臣のあいさつが寂しい。

2008Aug10-01

秋葉市長は、被爆者が勝訴を重ねた原爆症認定集団訴訟を念頭に「被爆体験の重みは法的にも支えられている」と強調。高齢化した被爆者の実態に即した援護策充実を政府に要望した。「核兵器のない世界」への実現努力を表明し、国際潮流を一変させたオバマ米大統領に言及。「私たちには大統領を支持し、核兵器廃絶のために活動する責任がある」との考えを示した。廃絶を願う多数派市民を「オバマジョリティー」と呼んで力の結集を呼び掛け、2020年までの核兵器廃絶を「Yes we can」(絶対にできます)と締めくくった。
被爆64年式典、核兵器廃絶へ力結集(中国新聞)
We have the power. We have the responsibility. And we are the Obamajority. Together, we can abolish nuclear weapons. Yes, we can.
秋葉・広島市長の平和宣言(全文)(YOMIURI ONLINE)

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