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Jun 27, 2010

福井晴敏「機動戦士ガンダム UC(9)(10)」

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いよいよ最終章!ガンダムUC、ここに完結!! ベストセラー作家・福井晴敏が描く、壮大な新ガンダム神話がついに終焉を迎える。『ラプラスの箱』の謎を解き明かす最終座標<インダストリアル7>のコロニービルダーを舞台に、壮絶なる最終決戦が始まる。

「虹の彼方に」上下巻をやっと読み終えました。
フロンタルはやっぱりこれまでのガンダムの枠通りの設定でした。
ラプラスの箱の中身はそんなものかと。でも意外性あり。
帰れるところがあるとかないとか、
ファーストなどを意識したセリフがいっぱいありました。
最終巻は面白かったといえばそうだけど、
作者のニュータイプ感がどうもしっくりこなかったです。
カミーユは壊れちゃったけど、このバナージは大丈夫でした。
それこそがラプラスの箱だったとは。
機会があればアニメも見てみようと思います。

Gundam Unicorn Net

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Comments

通りすがりの者です。

ラプラスの箱がアレである事については、第1巻で箱の形状を憶えておくと、6巻でわかっちゃうんですよね。
さすがに「何が書いてあるか」(第8巻のアルベルトのセリフではありませんが)までは、最終巻でないと分かりませんが。

Posted by: A | Jun 27, 2010 at 11:04 PM

そう言われれば、箱の形はアレですね。
なるほど。
偶然に箱を手にして
財団を作って
連邦を手玉にとって。
宇宙世紀って改めて整理して考えるとそんなもの?

Posted by: やすなり | Jul 05, 2010 at 08:13 PM

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