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February 2011

Feb 27, 2011

1/144 HGズゴック

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めちゃ好きだけど、これまで作っていなかったズゴック。
青ガエルのままでは面白く無いので、
土ガエルにしてみることに。

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とりあえず、ダークイエローで吹く。

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組み立てる。なんか物足りない。

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ダンボールを切り抜いて、上からレッドブラウンを吹く。
さらにネイビーブルーも。

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なんか、迷彩っぽくなった?
最後にスミ入れ、つや消しクリアーを吹いて完成。

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次はジャングルっぽい緑ガエルもいいかも。

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吉田修一「ひなた」

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帯イラストに惹かれて買いました。
丸善ラゾーナ川崎店で、店員が作った帯イラストが
版元の目に留まって重版分から使われているそうです。
作者は、アカデミー賞を総なめにした「悪人」の方ですが、
本作は爽やかなお話。
兄夫婦と学生の弟とその彼女。
4人の視点から書かれた春夏秋冬。
仲が良くとも、皆それぞれに踏み込めない秘密を抱える。
でも、それが解決するわけでもないので、
中途半端に思えるかもしれませんが、
この余韻が心地良いのです。
私の中では、この原作者のイメージ通りの作品でした。

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Feb 26, 2011

1/144 HGデルタプラス

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デルタプラスをサクッと作りました。
百式好きにはたまりません。
ユニコーンの小説を読んでいて一番カッコイイと思った機体。
ガンダムもどきと言われようが、良いものは良いです。
差し替えでウェーブライダーに変形しますが、写真撮り忘れ。
色はステルス性を考慮して?地味ですが、
これはこれで嫌いではありません。

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残る箱は、大きめのがひとつだけ。
でも、次もサクっと作れるのがいい。

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Feb 21, 2011

あたらしいみかんのむきかた

この本欲しかったけど、現在、amazonでは1~4週間以内の発送。
大量にあったみかんも無くなってしまった。

あたらしいみかんのむきかた

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Feb 20, 2011

1/144 RGガンダム

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新しいブランド、RGのガンダムが
やっとこさ、出来上がりました。
軽い気持ちで作り始めたものの、
箱を開けてみてビックリ、
小さいながらも部品数は1/100のMGに近い。
故に色分けも細かく塗装なしで十分、リアルです。
デカール数も多く、途中でめんどくさくなるくらい。
アンダーゲートなど工夫があって、素組みで十分。

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30周年モデルは、ランナー数も最小で簡単リアルでしたが、
今回のRGは作りがいがあります。
出来上がりを比べると、マットだった30周年に比べて
RGはテカテカしてます。これが重厚感?

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次はサクッとできるやつ希望。

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Feb 15, 2011

小学校の理科の疑問

小6と小4の子供に理科の問題を聞かれて
間違えたのでメモメモ。

Q.上皿てんびんでものの重さをはかるとき、
分銅は重い方からのせる?軽い方からのせる?

正しい答えは、重い方から。
テキストには書かれていませんでしたが、
どうやら効率が良いから、らしい。
見た目で同じくらいの重さの分銅をのせるのが正解だと思うのですが。
いきなり重いのをのせたら、天秤がこわれた、
なんてことはないのでしょうか。

Q.水が氷になると体積は、増える?減る?

正解は、氷になると体積が増える。
水の入ったペットボトルを凍らせると膨らむので
感覚的には納得出来るのですが、
どうしてと言われると悩みます。
こちらの説明で理解しました。

水と生きるサントリー

水分子は動きをとめて互いに結合します。水分子は、曲がった形をしているために、分子同士はすきまが多い形でしか結合できません。

液体は個体になると小さくなるのに、水は特別らしいです。
10%も体積が増えるとは。

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さらに、二次電池とコンデンサとの違いを聞かれました。
・・・説明が難しい。

まずは、電気を水の流れにたとえて説明。
電池はダム、
電流はダムから出た水の流れ、
抵抗は水路の広さ(水の流れやすさ)。
二次電池は、空になったダムに再び水を貯めることができるもの。
コンデンサは、水路の途中に設けられた水風船で、
水の勢いに応じて風船は膨らんだりしぼんだりするけれど、
その先の水の流れは一定に整えられる。
すなわち、コンデンサは、電気の流れを整えるものである。

・・・ここまでを子供に説明しましたが、
あとで考えると、やっぱりコンデンサもダムと一緒かも?
交流で言えば、上流も下流もないのでやっぱりダムとは違う?
電池は高低差があるダムで、
コンデンサは水路を一時的にせき止めるもの?
もっと分かりやすい例えがあれば、ご教示願います。

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Feb 14, 2011

ルーニーのオーバーヘッド

2/12プレミアリーグ第27節マンチェスターダービーにて。
こんなに美しいオーバーヘッド、見たことない。

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Feb 13, 2011

バレンタインチョコ

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一日早いチョコをもらいました。
明治の100%ChocolateCafe.です。

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お正月のテレビ、「あんたの夢叶えたろ」で
中学生のちよりちゃんが作ったチョコ、
「ちよりスペシャル」を食べてみたかったのです。
夢叶い、実際に食べてみたところ、
桜の味、さくらんぼの甘酸っぱさがあって美味しかったです。
その他のチョコはまたゆっくり嫁さんと食べてみます。

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Feb 06, 2011

白石一郎「海狼伝」

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第97回直木賞受賞作。
戦国時代が終わりを告げる頃の海賊の物語。

対馬で海女の手伝いをしていた笛太郎は、
仕事を忘れて小舟で追いかけるほど、見慣れない異国の船に惹かれる。
海と船に対する思いは止まず、
朝鮮で活躍する海賊の将軍が帰って来ると聞き、会いに行く。
そこで見たのは、海の色と変わらぬ色に染められたジャンク船。
ジャンクとは、
19世紀に蒸気船が普及するまで中国で活躍した木造帆船で、
本書では、青竜鬼と名付けられた船や
ポルトガル船を見習って作ったというジャンクが描かれている。

『ジャンクの本領はやっぱり帆走だ。和船の一本柱にくらべ二つの帆、さらに風に応じて船首や船尾で自在に張られる小帆を加えると、船足の早さは和船の比でない。(中略)このジャンクが果たして軍船なのか、それとも明国の商人船なのか、笛太郎にはわからなかった。(中略)とにかくいちど乗ってみたい。』
『船内は三つに区分されていた。船首ふきんは厨房や武器庫、中央に数室が並んでいて、これが寝所、船尾は屋形づくりの高楼で下が積荷の蔵になっているらしい。もっとも二重底なので積荷は全体に平均して置かれてあるのであろう。和船との違いはすぐにわかった。いたるところに隔壁が設けられ、ちょうど一升枡(ます)がいくつもびっしり並んで詰められているような作りなのである。そのため船内を縦貫する通路がない。』

当時の日本の船は帆柱一本に付き一枚の大きな帆を使っている。
それに比べて複数の帆を持つ船は船速を得やすく、
小回りがきく分、操船が難しい。
また中国のジャンク船は当て木(バッテン)のついた帆を備え、
平らな形を保つことができ、
強風のときは帆の一部を簡単に折りたたむこともできる。
注目すべきはその構造で、
横隔壁は波浪から船を守る梁(はり)の役目をし、
一カ所に浸水しても船じゅう水びたしになる心配がない。
また隔壁があることで多檣船(たしょうせん)としやすい。

笛太郎は将軍に出会い、
薩摩からの船に乗っていた雷三郎とともに海賊の手下に加わる。
しかし、瀬戸内海を拠点とする村上水軍に捕まり、
二人は能島小金吾に預けられる。
商才のある小金吾は、毛利家と織田信長の対決の中で交易の手を広げ、
念願である自分の船を作ろうとする。
伯方島木浦でこの新造船を手がけるのが船つくりの名人、小矢太である。
しかもその船は、日本初の南蛮船建造。

船大工は木割図(きわりず、設計図)を見ただけで尻込みしてしまう。
小矢太は船大工たちに『船とは思わずに人間をつくると思え』と教える。
造船にかかって一ヶ月が過ぎても船の姿が見えないのは、
深い溝の中で作っているから。現在のドック建造である。

『まず背骨が出来た。竜骨(キール)である。背骨のそこかしこに枝が生れた。肋骨(ろっこつ、肋材)だった。船に背骨と肋骨ができると工事はさらに複雑となった。船底や側面、甲板の下と思われるところに長大な縦通材(ガーダー)を植えこんでゆく。』
外洋の波の力でも折れない船の建造である。

小金吾が作り上げた一世一代の船は黄金丸と名付けられた。
笛太郎たちはこの船でいったいどこへ漕ぎ出てゆくのか。
物語は瀬戸内海から北九州海域に戻り、最後の戦いを迎える。

この海洋冒険小説は、少年が海の狼に成長していく青春を描いているが、
加えて、松浦衆と村上衆の海賊の生活や掟、当時の船や操船、
それを用いた海戦の様子などが克明に描写されている。
さらに笛太郎のほか、魅力的な人物が多数登場し、
物語に惹き付けられる。
終わりには日本を飛び出し、遠い海へ旅立つ様相を見せているが、
こちらは続編の『海王伝』にて。

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Feb 02, 2011

告白

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原作を読んだのですが、DVDも見ました。
やっぱり後味が悪い映画です。
決して、悪い意味ではなくて。
原作もそうですが、映画も良く出来ています。
原作の印象と変わらなかったという点で映画は秀逸。
牛乳パックや爆発シーンなど、演出も素晴らしいです。
好き嫌いで言うとどうでしょう。うーん。

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Feb 01, 2011

空気人形

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みんな空っぽ。
空っぽとは、虚無感。
空っぽとは、純粋。
ペ・デュナは可愛い、というか美しい。

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