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September 2012

Sep 29, 2012

逆襲ならず

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腰の痛そうなマエケンが頑張りましたが、
味方の援護なく、完封負け。
今年はこんな試合ばっかり。
7月末から9月初旬までは3位を走っていたのに。
CS消滅。またBクラス。

明日9/30のタクロー選手の引退試合は
全席売り切れだそうです。

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Sep 17, 2012

ドラえもん ふしぎのサイエンス

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第二弾は、風力発電LEDライト。
ふろくは風力発電、特集は電気の作り方です。

箱から出したところ。

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要は、羽が回るとモーターが回って発電。
ギアは発電とは関係なくて、
軸が回るとドラえもんの足がバタバタ。

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羽が回ると、ドラえもんの持つライト(LED)が光ります。
おもちゃにしては高い買い物です。
この価格なら防水にしろよ。
自転車に取り付けられますが、
ライトの代わりにはなりそうにありません。

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でも、
本当に欲しかったのは、大人の科学の風力発電キット。
ダウンウィンド型っていうのがツウっぽくていいですね。
でも売り切れでした。

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あと、テオ・ヤンセンのやつも欲しい。

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Sep 16, 2012

ほぼ日手帳2013購入

2005年から使っているほぼ日手帳
今は、黒革カバーを使っています。
で、来年も中身の手帳だけを買って、と思っていたのですが、
A4印刷物が二つ折りで入るカズンにすごく惹かれて、
ロフトで散々悩んだ末に
やっぱり今まで通りのA6文庫版サイズにしました。
だって、A5カズンは持ち歩くには重すぎる。
2009年から使っている黒革はこんな感じになりました。

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印刷物を挟み込むとパンパンになっています。
今回、来年の手帳と一緒にランチパック用のゴムと
フリクションボールペンを買いました。

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Sep 15, 2012

湊かなえ「往復書簡」

この人の本を読むのは「告白」に続いて2冊目。

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往復書簡で綴られる短篇集。

「十年後の卒業文集」
高校の同級生同士の結婚式の後、
不在だった一人について、
手紙のやり取りで明かされていく真実。

「二十年後の宿題」
男性教師のもとに、小学校の時の先生からの手紙。
恩師が20年前に担任した生徒6人の現状を調べて欲しいと。
一人ひとりに会っていくと、先生の過去の事件が明らかに。

「十五年後の補習」「一年後の連絡網」
2年間の国際ボランティアに行った彼氏と彼女の手紙のやり取り。
15年前の事件について、触れざるを得ない状況に。

正直、「告白」を読んだ時ほどのインパクトはないですが、
この人の本は、読みやすく、面白いです。
どの話も最後にどんでん返しがありますが、
読後が嫌な気分になるものではありませんでした。
上記2作目が「北のカナリア」という映画の原案だそうで、
「文庫化によせて」と題して、文庫巻末に
主演・吉永小百合さんのインタビューがあります。
そこで知ったのですが、
作者は元教師だそうで、なるほど、と。

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Sep 03, 2012

ノルウェー土産

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時差ボケ防止のため、
帰りはしっかり寝ようと思っていたのに、
月が変わって機内の映画が新しくなっていて、ついつい。
プロメテウス
(人類の起源と思ったら、エイリアンの監督でした)、
メン・イン・ブラック3
(文句なしに面白かった)、
ダークシャドウ
(ジョニー・デップ&ティム・バートンも面白い)、
スノーホワイト
(女王は良かったが、予想外の展開、とはいかず)。

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今回のおみやげはノルウェーに加えてオランダも。
子供が大きくなるに連れて、選ぶのが難しく、
気楽に買えなくなります。
なので、おやつ中心となります。

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ノルウェーのスーパー、Rimi(リミ)で買った
素朴な味のバタークッキーが好きです。
トナカイ柄。
しかし、ノルウェーは物価が高かった。

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Sep 02, 2012

プレーケストーレン

スタバンゲルから行けるフィヨルド、
リーセフィヨルドの崖のひとつ、
プレーケストーレンを目指す。

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スタバンゲルの港から両頭船フェリーに乗る。
写真は行き先のTAUにて。
船の中で昼ごはんのハンバーガーと飲み物をゲット。

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30分ほどすると到着。
ここからバスに乗りますが、月や曜日によっては
便数が少ないので特に帰りは注意。
船ではカードが使えましたが、バスは断られました。

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40分ほどバスに乗ってふもとに到着。
さあ、ここからハイキング!
トイレもここが最後。

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軽く考えて登り始めましたが、結構きついです。
山と言うよりは岩です。ハアハア。
もっと準備万全で来ればよかったと反省。
たまたま持っていた軍手は正解。
着替えを持って来なかったのは失敗。

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最大の難所を超えると、なだらかな岩場が続き、
素晴らし景色が眼下に広がってきます。もうすぐ。

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2時間かけて、ついに頂上まで上がって来ました。
足を投げ出して座ったり
しゃがんで下を見る人もいますが、
こんな風に私は寝転んで下を見るのが精一杯。

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下を覗き込むとこんな感じ。
鏡のような海の中、
白い点のように見えるのは船です。小さい。

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この崖っぷち、水面から垂直に600mもあります。
スカイツリーの展望台以上?
しかも手すりなんかありません。

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崖から見たリーセフィヨルド。
最高の眺めですね。ちと怖いけど。

帰りも大変で、1時間半かけて下り、
行きと同じようにバスとフェリーに乗って帰りました。

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Sep 01, 2012

スタバンゲル

スタバンゲルに移動。
さっそく港へ。

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お祭りのような展示会が開かれていました。
それでなのか、
とっても大きな客船が2隻も停泊していました。
乗船者の人に話を聞くと72日間かけて欧州を旅するそうです。

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3本マストの大きな帆船も停泊していました。
手前のスポーツカーは充電中。

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この100人乗り程度の双胴船が
観光船としていろんな所で走っていました。
乗船すると、かなりスピードが出ますが、
寸胴の割に意外にも船尾に続く波形が綺麗でした。

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石油基地へ物資を運ぶサプライベッセルを多く見ました。

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北海油田の石油産業の街といった感じですね。

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石油博物館の横には、ブイやパイプなどOil&Gas施設で作った公園が。

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石畳と坂ばっかり。

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