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May 22, 2013

高山信彦「経営学を「使える武器」にする」

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著者の職業は、研修講師兼経営コンサルタントだそうです。
仰ることは、古典的とも思える経営学ばかりですが、
それを徹底的に実践することで、
おじさんたちの意識が変わっていく。
ケーススタディーとして、
地方の中堅造船所の例が取り上げられています。
個人の名前や取り組み事例、売上数値までが記載されています。
とにかくVOCを求めて、足で集めた生の声が大事。
今更ながら、STP+4Pも大事。
STPは、セグメント、ターゲット、ポジション。
+4Pは、プロダクト、プライス、チャネル(Place)、プロモーション。
モノづくりの人間がこれらを意識することで、
経営学が使える武器になる。

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