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November 2013

Nov 09, 2013

11度目のゴルフ

会社の仲の良い人たちと一緒に
高速道路で県北の山間のコースへ。
格安、でも左右が狭くてトリッキー。
朝のスタート時は寒くて寒くて、朝もや。
どこに向かって打てばいいのか。
3ホール目辺りでやっと霧が晴れてきて。

2013-11-09.jpg

これまでのスコアをあらためて見なおしてみると、
変わっているような変わらないような。
でも、楽しいので良しとする。

20131109CHART.jpg

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Nov 03, 2013

泉谷渉「図解 シェールガス革命」

shalegas.jpg

シェールガスは頁岩層から採取される天然ガス。
非在来型天然ガス資源。
硬い岩盤に高圧の水や化学薬品を注入し、
人工的につくった割れ目からガスを取り出す水圧破砕法で
生産コストが大幅に下がった。

100年に一度の超弩級の革命で、世界情勢・経済・産業のパワーバランスが激変! あなたは、日本の重厚長大産業の大復活を目の当たりにすることになる!!! ◎アメリカは製造業の復活により、ブッチギリの最強国に復活する ◎ガスを採掘し、運搬し、実際に使用するまでの全工程で日本企業の技術が「不可欠」 ◎日本からの高級素材、高機能部品がアメリカに激流のように輸出される ◎航空機産業が自動車産業並みの規模に成長し、B787関連の受注だけで 日本には5兆円以上のマネーが落ちる ◎燃料電池車が一気にテイクオフ。最先端を行く日本勢は覇権を握る ◎シェールガスによりとくに恩恵をこうむるのは重化学工業。 昭和30年代に大活躍した企業の「三丁目の夕日」革命が起きる、他

確かに石炭同等の6円/kWhとなれば、
中東の石油やロシアのガスへのインパクトは大きく、
再生可能エネルギーは一昔前に逆戻りになるかもしれない。
話半分でも、その影響力が大きいことは確かである。

話変わって、
ドイツで打合をしたときは、
テーブルの上だけに明かりをつけて、
昼間でも暗い印象だった。
ノルウェーに移動すると、
ガラス張りの建物は誰も居ないのに
一晩中、煌々と明かりを付けっぱなし。
やっぱり、エネルギーの有無で国民の生活は違うと感じた。

シェールガスで米国は復活するのか。
日本は技術力でその恩恵を被ることができるのか。

著者の掲載記事は以下。
シェールガス革命で、大復活する日の丸造船業(東洋経済)

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