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May 2014

May 31, 2014

ロンドン

ノルウェーの片田舎からコペン経由で
大都会ロンドンへ来ました。
まずは、ロンドン・アイに乗る。
10年ぶり2度目。
土曜日ということもあって、大行列。
ファストパスで乗る。

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やっぱり景色がいい。
この眺めが人気なのだろう。
大観覧車であれば、どこでも良いという訳ではない。

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ビッグ・ベンはでかい。

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トラファルガー広場、ピカデリーサーカスを通って
リージェントストリートを歩く。
まるで銀座。

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建物の下から上まで全部、玩具さん、
ハムリーズでおみやげを買う。

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今夜のお宿。
制服のドアマンがかっこいい。
高級ホテルほど、ネット回線が有料なのは何故。

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May 30, 2014

グリムスタッド

アムスからオスロへ。
国内線に乗り換えてクリスチャンサンに到着。

ここで、事件発生。
アムスで預けたはずの荷物が出てこない・・・
ロストバゲッジ?と思って、カウンターへ行くと、
オスロで「荷物を一旦受け取ってから再度預ける」のだと。
そういう規則なのだと。
アムスでは、荷物はスルーして最後まで行くと聞いたけど。
何度もノルウェーに来ているのに、
そう言われれば、ノルウェー国外から入って、
ノルウェー国内で乗り換えるケースは初めてかも。
これまでは、例えば、コペンから直接、ノルウェーの都市へ入る。
(地元の方の協力もあって、後便で荷物を送ってもらい、
なんとか夜中に荷物ゲット出来ました。)

で、クリスチャンサンから車で30分、グリムスタッド到着。
とてものどかでのんびりした町です。

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昔の町並みが外観はそのままに残されています。

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泊まったホテルもとても雰囲気があって良かったです。

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ココのレストランはシェフの腕が良いらしくて、美味しかった。
サーモンも鹿肉も。
アクアビットもたくさん飲んだ。

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明日は、大都会のロンドンへ。

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May 29, 2014

アムステルダム

2年ぶりのアムステルダム。
ホテルの部屋からの眺め。

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街角をぶらぶら散歩。

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ここでも、シーフードを堪能(仕事)。

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レンブラントの夜警を立体化した広場だそうです。

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この辺りは、”コーヒーショップ”などが
たくさん立ち並んで夜遅くても賑やか。

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次は、ノルウェーの片田舎へ。

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May 28, 2014

ヴェネツィア

羽田発の深夜便で、フランクフルト経由。
ANAの787はビジネスマンで満席でした。
機内では、LIFE!とアナと雪の女王を観て寝る。
着いたのは、現地時間の朝。
マルコポーロ空港から水上タクシーでホテルへ。

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宿泊先は小さなお城みたいなホテルでした。
歴史を感じる、とてもいい感じの部屋でした。

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ランチは海上のテラスで。
パスタにシーフード。なんて贅沢(仕事)。

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サン・マルコ広場では、生演奏を聞きながら
イタリア最古のカフェで、ジェラートを頂く。

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大運河に架かるリアルト橋からの眺めは、
現代とは思えないくらい。

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運河と路地が入り組んだ水の都は、
時間の流れ方がゆっくりでした。

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あぁ眠い、でも寝たら時差解消できない、でも眠い。
一泊したら、明日はアムスへ。

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May 25, 2014

池井戸潤「ルーズベルト・ゲーム」

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「半沢直樹」の池井戸作品を初めて読みましたが、
単純に読み物として面白かったです。
タイトル通り、8対7の奇跡の大逆転ゲームでした。

業績不振にあえぐ青島製作所。
銀行からの融資難、減生産依頼、
リストラ、野球部の存続、吸収合併・・・
そして最後の野球部都代表戦と株主総会。
技術屋としては応援せずにはいられません。
ゴリ押しの勧善懲悪&ハッピーエンドが
今、世に受けているのでしょうね。
ドラマ通り、最後は技術力と開発力で生き残りたいですね。

ドラマの方も見ていますが、こちらはこちらで面白いです。
先日見たトヨタ自動車の創業者のドラマと微妙に似ている。
そういえば、香川さんも男闘呼組も一緒。
と思ったら、やっぱり演出家が一緒なのねん。

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May 18, 2014

ニューバランス、M996紺

多分、5足目のNB。
えいすけにも勧めていますが、大きさが違います。
すでに足の大きさは越されています。

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May 06, 2014

マネーボール

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原作は、不公平なゲームに勝つ技術。
ブラピの役はアスレチックスのGM。
貧乏チームが勝つため、選手起用に統計学を用いる。

実在のビル・ジェームズが提唱したのが
「セイバーメトリクス」という手法。
例えば、ヒットを打つ選手と四球を選ぶ選手は同評価。
野球を27個のアウトを取られるまでは
終わらない競技と定義し、
膨大なデータの回帰分析から得点期待値を設定する。
運によって変動する数値は判断基準から排除し、
本人の能力が反映される数値だけを評価する。
出塁率、長打率、選球眼、慎重性を重要視する。
犠打、盗塁、打点、失策は重要視しない。
与死球、奪三振、被本塁打、被長打率を重要視する。
被安打数、防御率、勝利数、球速は重要視しない。

映画としても、とても面白かったのですが、
ビジネスマネジメントの課題図書になる部分も。
仮説を立ててこれまでの価値観を変える。
様々なデータをもとにして、それを証明する。
野球と違って、何を持って数値的に勝利と定義するか、
まず、そこから難しい。
いろいろな事象を数値化するのも大変。
組織を変えようとすると、古株の方と必ずもめる。
その挙句、結果がともなわない場合はもっと大変。
野球のようにもっと見える化ができればいいのに、
と思いながらこの映画を観ました。

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サルベージ・マイス

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広島版キック・アスでした。
おもしろかったです。

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