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June 2016

Jun 26, 2016

東京散歩、湯島

上野からスタート。
ひさびさにアメ横に来ましたが、いろいろあって面白い。

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御徒町で昼飯を食べる。
お客さんはたくさんいるのに私以外はみんな外人、店員もみんな外人。
聞こえてくる様々な言語とカタコトの日本語。
東京って、カオス。

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蓮だらけの不忍池。

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旧岩崎邸庭園。
三菱岩崎三代目の旧邸宅。
コンドルの設計。
ベランダから風が吹いて気持ち良い。

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併設の国立近現代建築資料館で、
明治以降の日本の建築を勉強。
こうやってみると、
木造、レンガ、コンクリ、鉄筋と
建築は革新的に進化してる。
どの時代の意匠も素晴らしい。

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受験生の息子に代わって湯島天神へ。

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菅原道真を祀った天満宮、学問の神様。
道真は、牛とも縁が深く、なで牛もありました。

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奇縁氷人石。
迷子石があるほど、昔は混雑したのでしょう。

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順に、男坂、女坂から見下ろす。
江戸の時代には、ここから
不忍池の弁天島や寛永寺も見えたのでしょうか。

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歌川広重の湯しま天神坂上眺望。

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Jun 25, 2016

東京散歩、明治神宮

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表参道から西へスタート。

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浮世絵の太田記念美術館。
歌川広重、東海道五十三次と冨士三十六景、
という企画展が行われていました。
意外と狭い。
でも、見たい絵がたくさんありました。

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明治神宮を散歩。

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清正井。
携帯の待ち受けにすると運気が上がるらしい。

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本殿では婚礼が行われていました。

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北参道、宝物殿と歩きましたが、広い。
木々の中を歩くと気持ち良い。

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代々木公園を歩く。
くつろぐ皆、気持ちよさそう。

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建て替えが決まった原宿駅。

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帰りに、竹下通りに行ってみる。
人が多すぎる。
社会勉強と思ったが、もう二度と歩かないと思う。

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Jun 12, 2016

東京散歩、東京スカイツリー

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押上駅に到着。
スカイツリー、下から見上げるとでかい。

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Yanagishima

十間橋から見たスカイツリー。
北十間川沿いを歩くことができます。
歌川広重の「柳しま」で描かれている北十間川と横十間川。
赤い塀の法性寺はマンションに、
角の会席茶屋は雑居ビルになっていました。

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スカイツリーの西側の源森橋から見る。
東武スカイツリーラインを走る列車と。

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休日の隅田公園は、おっさんがいっぱいでした。

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牛嶋神社。
860年創建とあり、とても古い神社。
境内の撫で牛。

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すみだ郷土文化資料館では、隅田川花火の歴史を勉強しました。
ここで頂いた刊行物を読むと、この地の開拓の歴史がよく分かります。

みやこどり第49号

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三囲(みめぐり)神社。
三井家が三越のライオン像を奉納。

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X字型の歩行者専用の橋、桜橋。
すぐ近くから隅田川花火大会の花火が上がるそうです。

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Matiyama

待乳山聖天に行くと、たくさんの大根が奉納されていました。
広重の「真乳山春嵐」。右手の山が待乳山。
待乳山からの風景は、いくつかの浮世絵で題材となっています。

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言問橋。
隅田川沿いの桜が咲く頃にも来てみたい。

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昨日歩いた深川もそうですが、
押上や向島、浅草も下町感たっぷりでした。

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Jun 11, 2016

東京散歩、深川

門前仲町からスタート。

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富岡八幡宮。
勧進相撲の発祥地だそうです。

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深川不道堂。
この辺りは寺社がとても多い。
江戸時代には参詣者で賑わったとか。
それとも深川芸者目当てか。

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北に向かって歩く。
海辺橋から木場方面を臨む。
東西南北に河川が流れている。
永代橋付近は、江戸時代に埋め立てで開発された。

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清澄公園横の深川図書館で調べもの。

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清澄庭園。
岩崎弥太郎の三菱三代が造園。
すごい数のカメとコイ。

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深川めしとは、アサリ飯のこと。
昔は海岸線だったため、貝類がたくさん取れたのでしょう。

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高橋からみた小名木川。
江戸の時代に開拓された運河。

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小名木川が隅田川にそそぐ。
順に、清洲橋、新大橋、萬年橋。

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深川に住んでいた松尾芭蕉。
隅田川を眺める芭蕉像。

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Jun 05, 2016

自炊

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なんちゃって自炊続いています。

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休みの日に、仕込んでおいて、冷凍して。
平日は、帰ってきたら、チンするだけ。
でも、レパートリーがない。

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Jun 04, 2016

東京散歩、両国

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東日本橋の駅からスタート。
浅草橋からは派手な色の屋根の屋形船が見えます。

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両国橋には、花火の玉をモチーフとしたが飾りが。
歌川広重の浮世絵、両国花火もここからの視点だったのかも。

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左手に両国橋、隅田川をはしる船、その奥には柳橋が見えます。

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回向院。
鼠小僧のお墓があったり、海難の方を供養していたり。
いろんな動物の供養塔も。
江戸時代には、ここで相撲が行われていたそうです。

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今回の散歩の目的、江戸東京博物館。

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江戸の町屋の風景を再現したジオラマ。

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浮世絵の製作工程が再現されています。
とても分かりやすい。

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江戸時代の水道。
当時の井戸や木簡(水道管)を見ることができました。
このあたり、もう少し勉強したい。

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江戸時代の両国橋の風景もジオラマに。

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江戸時代だけでもお腹一杯なのに、東京時代エリアもあります。
明治時代の銀座のジオラマ。

この博物館は、見て、触って、学んで、しっかり楽しめます。
かるく数時間が過ぎました。

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明治時代創業のお店でたい焼きを買って、横網町公園へ。

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ここは、関東大震災や東京大空襲の納骨堂や慰霊堂があります。
資料が展示された復興記念館も見ました。

江戸東京博物館でも、震災と戦争からの復興が展示されていた。
回向院は、明暦の大火の犠牲者を弔う寺。
両国橋も、その火事で逃げられなかった反省を活かして作られた。

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旧安田庭園。もとは大名家の下屋敷。

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国技館。
断髪式が行われていて、相撲博物館には入れず。

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最後は、そばを食べて帰る。江戸だねぇ。

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