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Jul 16, 2016

東京散歩、水道橋

今、読んでいる本に、家康が大久保藤五郎に
上水の整備を命じる話があります。

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ということで、お茶ノ水から神田川沿いを歩く。

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この付近の寺のわき水で秀忠がお茶を沸かしたのが、お茶の水の由来とか。

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水道橋から神田川を見る。

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お茶ノ水と水道橋の駅の間に「水道橋」があったそうです。
水道の橋とはいったい?

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東京都水道歴史館に行くと、
神田川上水懸樋(かけひ)の模型がありました。

江戸時代の初め、井の頭池などから流れを集めて、
神田川の上に懸樋を通して、
日本橋などに飲み水を供給していたそうです。

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市街では、地中に埋めた木樋を通して飲料水を運んだそうです。
よく水が漏れなかったものだと感心します。

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水道歴史館の外には、郊外を走っていた石樋が再現されていました。

江戸時代の水の確保は大変だったのですね。

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