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June 2017

Jun 18, 2017

フラワーズ

東京国立近代美術館
フィルムセンターで開催されている
EU FILM DAYS 2017を観に聞きました。
2本目。
スペイン、バスク語の映画です。



毎週、届く差し出し人の分からない花束。
受け取る夫婦の仲は冷め切っていて。
一方、姑から子供がいない事を責められる別の夫婦。
その夫婦の旦那が交通事故で亡くなって、
花束が届かなくなり。

花束を受け取っていた夫人と
未亡人と姑、三人の女性の話です。

人は死んだら無くなるのか、
忘れてしまった時、無くなるのか。

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Jun 11, 2017

43度目のゴルフ

昨年の10月以来のゴルフコース。
お客さんと神奈川県で、A国際カントリー倶楽部。

2017061101

2017061102

久しぶりでしたが、なかなかのスコアでは。
東コースは、新しくなって、
平坦になった分、池やバンカーも多くて。
天候にも恵まれ、楽しいゴルフでした。

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Jun 10, 2017

湊かなえ「リバース」



この小説は、
与えられた最後の一行から始め、
リバースして書いたそうです。
それだけに、最後の最後に驚きます。
シンプルで良くできた話だとおもったのですが、
映像化されたドラマを見ると、
なんだか無理やり連続ドラマに延ばした感あり、
原作にはない登場人物や話があって複雑です。
ドラマの最終回は、原作の続きだそうで、
それはそれで気になります。

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Jun 04, 2017

明日、戦争の後で

東京国立近代美術館フィルムセンター
EU FILM DAYS 2017が開催されています。
ルクセンブルグの映画を観に行きました。



「明日、戦争の後で」
大戦中、ジュールはフランスに行って
レジスタンス運動に参加。
母国に戻ると、村は荒廃していて、
恋人はドイツ人の農家で家政婦をしていた。
脅迫に怯えていたドイツ人一家とともに
恋人も殺害され、真相を究明しようとする。
実際に起きた出来事を基にした歴史スリラー。
腐敗した社会と戦うのですが、
主役自身も負い目があって、
なかなか複雑です。
先日行ったルクセンブルグの風景も出て来ました。
暗い話ですが、良い映画だと思います。
520円で見られるとは。
可能であれば、他の欧州映画も見て見たい。

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