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January 2018

Jan 31, 2018

海街ダイアリー

アマゾンプライムで見た。



娚の一生。
関西弁のおっさんはモテるのか。



海街ダイアリー。
四姉妹の絆の深まる様子が、
流石、是枝監督だな、と。

どちらも、丁寧で、
ゆっくりとした流れが良かった。

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Jan 28, 2018

ミュージアム

アマゾンプライム会員で
ダウンロードして、
移動の合間に見ています。



ミュージアム。
ゾクゾクする系。
まあまあかな。



二重生活。
他人を尾行する話。
人は秘密を持っているからこそ、
バランスがとれているのか。

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東京散歩、二子玉川

等々力駅を出発。





等々力渓谷。
東京近辺にこんな渓谷があったとは。
赤いのはゴルフ橋。



等々力不動尊。
ここの滝音が轟くことから等々力。



野毛大塚古墳。
公園やグランドもあるのですが、
寒くて遊んでいる子はおらず。



多摩川河川敷を歩く。
土手沿いにポツンとスタバがあってびつくり。



二子玉川公園。
日本庭園と高層マンションのミスマッチ。



二子玉川ライズショッピングセンター。
小さな子連れ夫婦が沢山。



ニコタマは、人気の街ですが、
おっさんには、あまり
住みやすい感じがしなかった。

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Jan 27, 2018

東京散歩、荻窪

丸ノ内線の終点、荻窪駅をスタート。





大田黒公園。
音楽評論家の大田黒さんの屋敷跡。
イチョウ並木も池も雪景色。



角川庭園、玄戯山房。
角川書店創設者の俳人宅。
ここも雪。



荻外荘公園。
近衛文麿の邸宅後の公園。

西の鎌倉、東の荻窪。
著名人の別荘、多し



荻窪と言えば、ラーメン。







善福寺川沿いを歩く。
凍りついた歩道は危険。





杉並アニメーションミュージアム。
みんなのうたが特集されていました。

青梅街道を歩く。



その後、天沼本通りを通って、
天沼弁天池公園に。
寒い中、子供達が遊んでいました。



数日前の大雪の残った雪が凍りつき、
一部の路面はツルツル。
沢山の人が雪掻きをしていました。
散歩の途中にも、車の衝突や
自転車の転倒を見かけました。

まだまだ、寒い日が続きそうです。

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Jan 21, 2018

Fire TV stickとFire HD購入





音声認識付きのFire TV stickと、
8インチHD、32GBのタブレット、2017年モデルと
そのカバーを購入。

アマゾンプライム会員になったので、
ビデオと音楽を楽しめる。

テレビで音楽や動画を楽しむ。
少し生活が変わるかも。

タブレットはビデオのダウンロードもできるので、
新幹線などの移動での活躍を期待して。
軽くて薄いので、持ち運び便利。
何より、数千円と安かったのが決め手。

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Jan 20, 2018

湊かなえ「望郷」

Boukyou

原作者の出身地、因島を舞台とした短編集。
紹介文に造船という言葉を見つけ、本屋で手に取る。

みかんの花。
20年前、自分を置いて島を出て行った姉に恨みを抱き続けている女性。

海の星。
子供のとき父親が突然失踪し、毎晩、母親と探し歩いていた主人公と、彼に釣りを教えてくれたおっさんの話。

夢の国。
故郷に縛られ生活をしていた女性が幼いころから憧れるドリームランドにやっと来て過去を回想する。

雲の糸。
歌手になり有名になって島に戻って来た彼だが、島にはかつて刑務所に入っていた母親が暮らしていた。

石の十字架。
台風で浸水する家に娘と閉じ込められた母が石鹸の十字架を持って昔話を始める。

光の航路。
いじめ問題に悩む教師。自分の父親に対するわだかまり、進水式の思い出。人は船、人生は航路。

映画化、ドラマ化された話もあるようで、
こちらも見て見たいと思います。

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伊坂幸太郎「首折り男のための協奏曲」

Kubioriotoko

短編集。本来はバラバラの話。
首折り男、黒沢が出てくるが、必ずしも出てこない。
でも、違和感なく共通し、統一感あり。
広告にあるような、伊坂マジックほどではなく。
水兵リーベ僕の船の話が好き。
最後の合コンの話の中で。
人は自分の譜面(人生)を演奏し、
隣の人もうまく演奏できればいいな、と祈る。
そんな関係性の短編たちでした。


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Jan 08, 2018

東京散歩、上野・湯島

メトロ上野駅が綺麗になっていて驚く。



東京都立美術館。
ゴッホ展巡りゆく日本の夢。
落ち着いたら見に行きたいと
思っていたら最終日になっていた。



大胆な構図、影がなく、明るい原色は、
多分に浮世絵の影響であることがよく分かる。





上野公園ではシャンシャンまつり。



湯島天満宮で、来年受験の娘の合格祈願。

文学のみちを歩き、御徒町へ。



ここのスケートリンクもパンダ。



アメ横を歩く。
ここもパンダだらけ。

秋葉原まで歩いて帰る。



お土産もパンダ。

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