書籍・雑誌

Oct 23, 2020

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

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就職する君へ送ります。

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Oct 14, 2020

石井洋介 「19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと」

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うんコレを作った人の本。

自己肯定感は、今日も生きていて幸せと感じる力。コレが大事。

あと、有名なアフリカの言葉。

早く行きたければ、ひとりで行け。

遠くまで行きたければ、みんなで行け。

「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. 」

仲間が大事だと。

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Jul 12, 2020

「ホールディング経営はなぜ事業承継の最強メソッドなのか」中須悟

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ファミリービジネスの事業継承は

ホールディングが良いと

確かに思う点が多いかも。

利点が整理されていて分かりやすい。

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Apr 12, 2020

ファクトフルネス

昨年の本ですが、コロナ蔓延の今こそ。

イメージでなくデータを持って語るべし。

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Dec 29, 2019

ブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

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間違いなく最近読んだ中でいちばんの本。

小説と思いきやドキュメンタリー。

今の英国に興味が湧く。

日本に居ても同感できる。

多様性を実感できる。

人種差別と経済差別。

「人間は人をいじめるのが好きなんじゃないと思う。人を罰するのが好きなんだ。」

「エンパシーとは、自分で誰かの靴を履いてみること。」

タンタンタンゴの絵本、「誰かと」ではなく、「恋に落ちる」部分が重要なのだ。

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Mar 24, 2019

藤原和博「僕たちは14歳までに何を学んだか」

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この著者の本は、昔から、ちくま文庫の
人生の教科書[よのなかのルール]などを読んでいました。
今回は、4人のヒーローのインタビューで、
共通して、根拠のない自信があって、
過去に限りない愛を受けていること。
そして、子供の頃には遊びを、
大人になっても世の中をクリエイトしている。
確かに、缶蹴りは、空間認識能力が必要かもしれない。
自己肯定感、情報編集能力というのは大事だと思う。

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Jan 12, 2019

これからの日本の論点 日経大予測2019



日経の編集委員が22の論点を解説。

日本企業は同族経営が強い。
長期的な経営視点を持つから。
では、サラリーマン会社はどうするか。
若手幹部を子会社で鍛える。
日立製作所のタフアサイメントの例。

各論点とも、目新しさはなく、発見は少ないが、
頭の整理になるので、毎年、読んでも良い気がする。

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Nov 25, 2018

日高義樹「アメリカに敗れ去る中国」



人に勧められて読んだのですが、
学生の頃読んだ
落合信彦の石油云々みたいな印象。
米国は貿易戦争に勝って、
中国は軍事制覇にも破れる、そうだ。

ひとりっ子政策の結果、
将来は日本以上に高齢化、
生産年齢人口が減って人件費アップ、
今の中国は続かない事は
容易に予測できる。
中国寄りの本も読んでみたい。

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Sep 30, 2018

森岡毅「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 」



USJ復活の物語なのだが、
その原動力が分かる本。

なぜリスクを恐れて何も変化を起こさないのか?
それは、その必要性を理解していないから。

東日本大震災の際には、
スマイルキッズフリーパスとして、
子供を無料にして、関西から元気を。
経営資源をかけずに集客を増やすには
ハロウィンホラーナイトで。
映画には拘らず、人気があれば、
ワンピもカプコンも。

ナンバー2や中小企業は攻め続けて勝つべし。
ゼロから生むよりもリアプライ、パクリ?
とにかく、アイデア勝負。

最後に、450億円をかけて
ハリーポッターの世界を本当に作ってしまう
モチベーションの強さに感心します。

人はなぜテーマパークへ行くのでしょう。

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Sep 09, 2018

山本昌作「ディズニー、NASAが認めた 遊ぶ鉄工所」

会社の研修の課題図書のひとつ。
研修を受ける中堅が読んでいるので私も。

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ディズニー、NASAが認めた遊ぶ鉄工所、初の書籍!油まみれの鉄工所からピンクのきれいな本社に大変身!入社半年で一人前になる「モチベーションが上がる5%理論」で社員が変わり始めた。若い社員をどう採用し、やる気に火をつけ、面白いことをやり続けられるか。ティール組織の次はここ!とことん面白い会社、初公開!

HPを見るだけでも面白そうな会社。
ヒルトップ

京都の鉄工所だが、新しい考えなのが、24時間無人加工。
切削職人でなくプログラマー。
その職場は、町工場でなく、まるで東京のIT企業のよう。

学ぶことができると感じた点。

すべては定量化できる(獺祭とも通じる考え)
量産、ルーティン、職人はやらない
利益より人の成長
ロングテール戦略
生産性が落ちてもジョブローテーション

小さい会社は、大量・効率よりも
ニッチを狙って、モチベーションを持って、ということか。
でも、変えるというのは難しい。
それも、トップの決意次第か。
とにかく、
働いている人自身が好きと言える会社がいいよね。

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