Nov 05, 2009
2泊3日で台湾・台北に行ってきました。
今回は本当に忙しくて全く旅を楽しむ余裕なし。
でも台湾の人は本当に親日家が多く、
日本語を話す年配の方が多かったです。
哈日族(ハーリーズー)といわれる若い方も多く、
日本語を塾で勉強するとか。
街を見回しても、日式と書かれた料理店がいっぱい。
大陸の簡易漢字に比べて
台湾の伝統的な漢字の方が読めるので
日本人にとっては有り難い。
それにしてもスクーターが多かった。信号待ちでずらりと並ぶ。
逆に軽自動車は全く見ない。運転が危ないから?
食事は中華に比べてあっさりで私好み。
おかゆも海鮮もレバーもタニシ?も全部満足。
ライムを入れた紹興酒は美味しかったけど、
アルコール58度の老酒では大変な事になりました・・・
滞在先は台湾西華飯店 。
すごい居心地がいいのですが、ゆっくりする暇なし。
写真を撮る暇もなくて帰りの桃園空港で面白いのを見つけたぐらい。
ベンチに座っている中に柿頭でパソコンを打つ人?がいます。
お土産もゆっくり買う暇無し。
オレンジ色の台湾新幹線 にも乗ってみたかった。
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Sep 17, 2009
5度目のメルボルンから無事帰国しました。
機内で見た映画は、スタートレック、GOEMON、
ウルヴァリンX-MEN ZERO。
どれもそれなりに楽しめました。
11作目のスタートレックが良かった。
今回もお菓子やTシャツなどお土産は似たり寄ったりなのですが、
乗り継ぎのシンガポール、チャンギ空港でも買い物をしました。
じゃーん、シンガポール航空のスッチーの服。
でも、予想通り、嫁さんの反応は微妙。
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Sep 16, 2009
こちらでは、出張中の他の人にDVDを借りて
日本映画をよく見ています。
夕ご飯を自炊してそれを食べながら見るのです。
中でも良かったのが、「死神の精度」。
最後に話が繋がって、おぉっ、と。
別の話と思いきや、設定や人物がリンクしているのです。
機内で見た「アヒルと鴨のコインロッカー」もそうでした。
伊坂幸太郎の原作は面白い。
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Sep 15, 2009
GRデジタルをもってぶらりと。
スプリング通りの州議事堂。
ドッグランドのアウトレットモール。
テレビ局、チャンネル7。
サウスヤラ周辺の家の庭に咲いていた桜。
サウスヤラ周辺の大きな公園(名前は忘れた)。
ジャムファクトリー(シネコン)の天井。
歩き疲れたのでカフェラテを飲む。
プラーン市場。
ルナパーク(レトロな遊園地)。
セントギルダから北へ、海岸沿いをひたすら歩く。
ヤラ川の橋の上から。
違う橋の上で。
海洋博物館を探せど見つからず。あるのはブイのみ。
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Sep 14, 2009
高さ100m以上のカトリック教会。
作るのに100年近くかかったそうですが、完成してからは70年。
中庭にしだれ桜?が少しだけ咲いていました。
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こちらでの足はもっぱらトラムです。
マス目のような市街地を隈無く走っており、
停留所では後何分で次が来るのか分かるので便利です。
トラムに乗っていつも感じるのは、メルボルンの移民の多さ。
乗客を見るとギリシア系、イタリア系、ユーゴスラビア系と多彩。
もちろんチャイニーズやインド系、ベトナム系も。
そう言う自分もここでは外人ですが。
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Sep 12, 2009
昨日、今日と気温は上がり、20度を超えています。
強風も暖かく感じます。春の気配。
ところで、コストコという会員制倉庫型卸売小売店をご存じですか。
日本でもあるようですが、私は行ったことがありません。
土曜日と言うことで、近くにできたコストコは大賑わい。
でも、駐車場に入りきらない車が、近隣の駐車場に止め、
そこまで大きなカートを持って行き、放置していくので、
週末はそこらじゅう、カートだらけ。
カートを集めて回る人も大変です。
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Sep 09, 2009
こちらの自転車はみんな速い。
とにかく速い。
多分、ヘルメット着用も義務。
歩いていると、目の前をもの凄いスピードで通り過ぎていきます。
当然、ママチャリなんかはいない。
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Sep 08, 2009
腹が減って仕方がない時は、これ。
チキンバーガー、3ピースチキン、フライドポテト、どろどろ芋、
それにジュースが付いて9.95豪ドル。
あぁ、お腹がいっぱい。
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Sep 07, 2009
朝6時過ぎの風景。
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Sep 05, 2009
今回はオーストラリアのサッカー、Aリーグ を見に行きました。
メルボルン・ビクトリー対ニューキャッスル・ジェッツ。
試合会場は先日、AFLを見たドッグランドのスタジアム。
中に入ると、先日のAFLとは異なり、少し寂しい感じ。
5万人以上の客席に対して、1万5千人との発表。
ゴール裏の応援団だけは白煙灯を焚くぐらい盛り上がっていました。
今回はセンターライン付近の1階席と良い席だったのですが、
試合自体は単調な攻撃が続き、私の印象ではJ2下位のレベルか?
結局、スコアは1対1のドロー。
でも、それなりに楽しめました。
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Aug 31, 2009
またまたメルボルンに来ました。
早朝、家を出てシンガポール経由で翌朝到着。
シンガポール航空の機内で飲むシンガポールスリングは
なんだか独特の味で毎回、何杯も飲んでしまいます。
機内で見た映画は、「ターミネーター4」と「天使と悪魔」。
T4は眠くなってしまうような内容でしたが、
後者はそれなりに楽しめました。
前作は映画館で見たのですが、それに比べて
宗教に関する謎解きが少し浅いというか、ありきたり。
シンガポール→メルボルンでは、
「ナイトミュージアム2」とその前作を見ました。
面白かったけど、眠くて英語を聞きながらいつのまにかウトウト。
今回のメルボルンは、少し春の兆しが感じられる?
とはいっても、いきなり夏から冬はきついです。
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Jul 16, 2009
半月振りに帰ってきました。
帰りのシンガポール航空の機内で見たのは洋画ばかり。
Watchmen、17 again、Wrestler、Inkheartの4本。
ジャンルはバラバラですが、
正直どれもいまいち。
関西空港に着いてみたら、暑い!
いっきに冬から夏です。
昨日までフリース、マフラーで生活していたのに。
半月前は日本はこんなに暑くなかったぞ。
少し、頭がぼーっとする。
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Jul 13, 2009
昨日のお休みは少しだけ遠出しました。
まずは鉄道に乗って一時間ちょっと、終点のベルグレイブへ。
トラムと同じチケットで行けるので安くて便利。
ここからパフィンビリー鉄道に乗ることができます。
この鉄道は、100年前と同じ形で蒸気機関車が走っています。
もう、まるで機関車トーマスの世界です。
車窓から見えるのは、巨大なシダ、背高いユーカリの木の森。
その合間から美しいダンデノン丘陵が見えます。
途中のレイクサイドで下車したのですが、
観光するところなんかなんにもなくて、
ゆっくりのんびりして帰りました。
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Jul 11, 2009
オーストラリアンフットボール観戦に再挑戦。
今回は平日、3位と4位の試合なので大丈夫かと思ったら
またもや売り切れ、でも立見なら合ったので初観戦。
第3クオーターまでは大差でコリングウッド・マグパイズがリード、
でも最終クオーターでウェスタン・ブルドッグスが
怒濤のゴール、あと一点まで追いつき、でも最後に力尽き・・・
いやー、大興奮でした。
こんなに面白いものとは。
いろんな人に話しかけられたり、一緒に応援したり、
叫んだり、席を譲ってもらったり、それも楽しい。
こんなにみんなが大興奮できる国民的スポーツがある
オーストラリアが少し羨ましくも思いました。
AFL公式ページ
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長期出張なので同居人と自炊をしています。
今日の晩飯はラム。
こちらのスーパーでは魚はあまり見ませんが、
お肉は大量に売っていて、安いです。
でも少し固い。
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Jul 09, 2009
オーストラリアのスポーツと言えばなんといっても
オーストラリアンフットボール、AFLです。
人気はAFLに続いて、クリケット、ラグビーの順かな?
メルボルンはAFLのメッカらしく毎試合すごい盛り上がり。
何度もテレビで見ているうちにルールも分かってきました。
だって、とても単純。
20分毎の計4クオーター。
蹴って中央のポールの間に入れればゴールで6点。
横のポールならばビハインドで1点。
バレーボールのサーブのように下からパンチパス。
アメフトのような上投げは駄目。
キックしたボールをノーバウンドでキャッチすれば
マークと言ってそこから直接フリーキックが与えられる。
なので、ゴール前のボールへのジャンプはもの凄い!
スタジアムまで行ってチケットを買おうとしたら4.8万人完売。
その試合は全勝同士の対決で、完売も当然らしい。
結局、応援マフラーを振って、テレビの前で観戦。
一方的な展開と思いきや最後に同点に追いつかれ、
でも最後の2分、ゴール前でキャッチ!ゴール!
結局、セントキルダセインツがジローンキャッツを倒す。
とてもスピーディーな展開で
オージーが夢中になるのも分かる気がします。
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Jul 06, 2009
これまでオーストラリアから帰る度に
「カンガルー見た?」「コアラ見た?」
と聞かれるので、今回は動物園に行ってきました。
このメルボルン動物園は世界で3番目に古いそうです。
1/4ぐらいはオーストラリア固有の動物がいました。
でも、予想通り、カンガルーもコアラも脱力しまくり。
期待以上だったのが、泳ぎまくりのカモノハシと
かわいい動きで癒してくれるウォンバット。
エミューは突然、近づいてくるので、怖い。
家族連れの中、おっさん独り、動物園を楽しみました。
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Jul 04, 2009
今日は土曜日で現場も半日。
おっちゃんがお肉を焼いて
ハンバーガーを作ってくれました。
結構、おいしい。
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Jul 02, 2009
またもや出張でメルボルンに来ています。
もう4度目です。
今回もシンガポール航空を利用。
シンガポールスリングを飲みながら
機内で見た映画は4本。
まずドラゴンボール エボリューション 。
もうこれは「えっ?」といった内容。ノーコメント。
アヒルと鴨とコインロッカー 。
これは良かった。きっと原作も面白いに違いない。
アヒルと鴨の違いは?コインロッカーに何を入れるのか?
ホノカアボーイ 。
のほほーんとしていて、ゆっくりした気持ちで見ているうちに眠くなった。
退屈といった意味ではなく、このときは本当に眠かった。
誰も守ってくれない
加害者側の家族を守る刑事。
アヒルと鴨もそうですが、脇を固める松田龍平が良いです。
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Jun 16, 2009
メルボルンでは、市内の移動にトラムをよく利用しました。
トラムとは路面電車のことで、
タクシーに比べると時間こそかかりますが、
2時間券はもちろん、一日券(7ドル弱)でも十分安い。
特に日曜日はサンデーセイバーと呼ばれる格安券を使えます。
中心部をまわる赤茶色のシティサークルは、無料!
切符は車内でも買えますが、コインしか使えません。
もっぱら宿泊先近くのコンビニで買っていました。
トラムに乗って、切符を入れると日付等が印字されます。
降りるときに切符の提示は求められないのですが、
たまに検査官が乗っているので注意です。
路面電車がある街は親しみが持てるというか、
なんとなく好きです。
地下鉄は便利ですが、方向感覚が無くなるので苦手。
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Jun 15, 2009
ある日の土曜日の夜は、
地元の人と一緒にクラウン・カジノに行きました。
食事をして、
スロット(pokieと言うらしい)をして、
ボーリングをして・・・
とっても楽しい夜でしたが、
もの凄く人が多いので、疲れました。
翌朝は、ビクトリア市場に行って
遅めの朝食を食べる。
昔からある市場らしいのですが、
衣料品、食品と何でもありました。
怪しい店も多いのですが、とても安い。
やっぱり外国では市場に行ってみるのが一番面白い。
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Jun 13, 2009
今回は外食よりも自炊だったのですが、
スーパーマーケットに行くと
日本同様、食材は豊富でした。
野菜は大根がないくらいで殆ど日本と同じだった様な気が。
肉はとにかく安い、美味しい。
そんな中で見つけたのが、カスタードアップル。
よく分からず、切って食べてみたのですが、
大きな種があって、意外と中身は柔らかくて、
食感はザラザラしていて、味は甘い様な・・・微妙。
後で調べたら、和名は釈迦頭(しゃかとう)と言うそうで、
そう言われればそう見えます。
バンレイシ - Wikipedia
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Jun 10, 2009
只今、帰ってきました。
メルボルンから6時間半、シンガポールから7時間半、
やっぱり少し、しんどいです。
寒いところからいきなり、じっとりした暑さがきつい。
今回はシンガポール航空でしたが、
機内では簡易体温計、マスク、タオルが配られていました。
でも空港や機内でマスクをした人は、ほとんど見ず。
オーストラリアでも、メルボルンのあるビクトリア州だけで
新型インフルエンザ感染者が1,000人を超す勢いですが、
マスクなんて見たこと無し。
でも連日、ニュースで報じられるなど、
特にその対応については問題になっているようです。
今回のお土産は、お菓子では、
ティムタムの新製品クラッシュ、
前回好評だったShapesというビスケット、
それにSoothersというユーカリの飴!(ヴェポラッブ味?)
何度も同じところに行くと、もうネタが無くなってきました。
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Jun 08, 2009
パソコンが不調で、しばらく更新できていませんでした。
本日は、女王の誕生日で祝日。
でも現地の日本人には関係なし。
日本はウズベキスタンに勝利し出場が決定したようですね。
こちらのテレビでもオーストラリアが引き分けで日本とともに決定!
とトップニュースで報じられていました。
でも僅かの時間のみ。
やっぱり、オーストラリア・フットボールやラグビーばかり。
人気の差は大きいです。
6/17、W杯予選最終戦の日豪戦はメルボルンで行われます。
見に行きたいけど、それまでには帰る予定(帰るはず!)。
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May 25, 2009
休みの日に市内をぶらぶら。
前回、来たときは南の方を回ったので今回は北側を。
市場や大学を眺めながら紅葉する町並みを歩き、
メルボルン博物館へ入ってみました。
中には恐竜の骨やアボリジニの紹介などがあり、
家族連れでいっぱいでした。
最も興味を引かれたのはメルボルンの歴史。
歴史が浅いとはいえ、開拓から近代都市になるまで
いろいろあったのですねえ。
夕刻、ビクトリア市場に行こうとしたら店じまいでした。
また今度行ってみよう。
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May 23, 2009
先週の土曜日出発で、また来ています。
今回はシンガポール航空で、
関空発、シンガポール経由、メルボルン着。
機内では2本の映画を観ました。
グラン・トリノ。
クリント・イーストウッドの作品で
主役の頑固ジジジも演じています。
表題はその爺さんが大事にしているアメ車。
中国系ストリートと戦います。
まるで、現代版西部劇ですが、
アメリカの現状の重さを感じます。
K-20 怪人二十面相・伝。
眠かったけど、最後まで観たということは
それなりに面白かったということです。
今回、シンガポール経由でしたが、
7時間くらい乗って、また7時間くらいなので、
機内食で起こされるとなかなかゆっくり寝られません。
シンガポール航空のサービス自体は好印象。
機内で異様にマスク姿が多いのも気になりますが、
それはアジア系の人だけで、
そのほかの人が全くしていないのも気になります。
新型インフルエンザに対する感覚が異なる気がします。
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Apr 26, 2009
昨夕、帰宅しました。
やっぱり、長時間の移動は疲れます。
深夜に発って次の日の夕刻に関西空港着。
はぁー。
今回はお土産にユーカリ油を買ってみました。
お風呂に数滴垂らして香りをかぐと
鼻の調子が悪いのが治ると聞いたので。
メルボルンでは普通にコンビニで見つけました。
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Apr 23, 2009
今回の滞在はホテルでなくアパートメントを借りています。
近代的なビルの13階です。
ベランダからは、メルボルン市街がきれいに見えます。
あらためて見ると、メルボルンって都会ですね。
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Apr 22, 2009
前回、帰りの機内で映画を見たのを書いてなかったので
ここで書きます。
ひとつは「地球が静止する日」。
これはもう駄目。
キアヌ・リーブスの宇宙人という配役は良いのですが。
もうひとつは「エターナル・サンシャイン」。
記憶除去を受けた男女の恋愛映画。
普通の人を演じるジム・キャリーと、
逆にトんでるケイト・ウィンスレットが面白い。
スパイダーマンのヒロイン役のキルスティン・ダンストや
坊主頭のイライジャ・ウッドも出ていた。
で、今回の行きの機内では、
「スターダスト」というファンタジー映画を見ました。
それなりに楽しめました。
それと「ヒーローズ シーズン3」を幾つか。
シーズン2を見てなくても、字幕がなくても
分かりやすくていい。
また帰りの機内で続きを見ようと思います。
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Apr 21, 2009
またやってきました。
関西空港、香港、アデレードを経て
メルボルンに到着しました。
写真は香港空港、69番ゲートにて。
アデレードと読みます。
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Apr 15, 2009
先週末、帰国しましたが、書き忘れていたので追加。
滞在中、2日休みがありましたが、
最初はF1観戦、翌週はのんびりと過ごす。
滞在先のホテルを出たら、いきなりマラソン大会?
ゼッケン番号から察して2万人以上が参加?
オーストラリア人はマラソン大好きなのでしょうか。
ポーリーウッドサイド海事博物館に行ってみましたが、
帆船は係留してあるものの、近辺は工事中らしく、
また博物館らしきものも見当たらず。
このあと、トラムに乗ってぶらりとセントキルダへ。
ビーチでのんびり。
日曜日ということで美術マーケットがいっぱいでした。
ルナパークというレトロな遊園地があります。
ここには当社の中古遊具もあるそうで。
小さな原宿みたいな通りでランチを食べて、市街地に戻る。
ここ、ヤラー河沿いでもマーケットがいっぱい。
見ているだけでも楽しい。
最後に国立ヴィクトリア美術館を訪れる。
入場無料でしたが、すごい広い。
横のカジノが非常に気になりましたが、我慢、我慢。
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Apr 09, 2009
オーストラリアはイースター休みに入るので
帰国しました。一時帰国?
キャセイに乗って香港経由で関空へ。
今年の桜は見られないと思ったけど、
まだ残っていて少し感動。
日本はすっかり暖かくなっていてびっくり。
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Apr 08, 2009
こちらでは各国の料理が食べられます。
日本食、中華、ベトナム、イタリアンなどなど。
もちろん、フィッシュ&チップスも。
オーストラリアのオリジナルと言えば、
やっぱりステーキでしょうか。
やわらかくて美味しいけれど、うかつに頼むと
物凄いボリュームのものが出てくるので注意。
生牡蠣も美味しかったです。
ビールはCascade(カスケード)をよく飲みました。
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朝の通勤時に見た風景。
メルボルンでは、朝、気球が飛んでいる。
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Apr 07, 2009
毎朝、通勤で通る移民博物館の前にて。
ここに来てまず思ったのが、アジア人が多いこと。
ゴールドラッシュ末裔の中国人?
現地の人の話では、ベトナム戦争に参加したことから、
オーストラリアでは戦後、ベトナム人を多く
受け入れてきたのだと。
その他、多種多様の人々を見かけます。
日本人は滅多に見ませんが。
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Apr 06, 2009
急にこちらは秋らしくなってきました。
最高気温で言うと、今は、
若干、日本のほうが低いくらいです。
話は変わって、
街ではもっぱら歩きなのですが、
困るのが歩行者信号。
押しボタンで、青になってもすぐに赤が点滅。
とにかく変わるのが早い。
カチカチ音が鳴るのが余計せわしく感じます。
みんな周りを見渡してボタンを押さずに渡る。
車が左側通行なのは、
感覚的に分かりやすくてよいのですが。
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Apr 02, 2009
こちらでは、X-MENがもうすぐ公開だそうです。
ちなみに行きの機内では、
「容疑者Xの献身」と「changeling」を観ました。
どちらもある程度のストーリーは知っていたのですが、
最後は予想しなかった展開で、
決してハッピーエンドではないけれど、
納得のいくものでした。良作。
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Apr 01, 2009
南半球なので日本とは逆の季節。
こちらは秋ですが、暖かい日が続きます。
最高気温は20~25度くらいでしょうか。
でも、今日は30度の予想!
朝晩はすずしくてちょうどいいのですが。
とにかく、昼間の日差しが強い。
この前のF1観戦では、
すっかり日焼けして首が痛いです。
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Mar 31, 2009
観光しておらず、あまり書くことが無いので
こちらでいつも食べている昼食を。
中華のテイクアウトで、
チャーハンにおかずをのせたもの。
スモールサイズですが、おなかいっぱい。
毎日、お日様の下で頂きます。
6.5オーストラリア・ドル也。
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Mar 30, 2009
昨日の続きです。
F1観戦の動画をアップします。
うるさいので、注意。
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Mar 29, 2009
やっとお休みです。
今日は現地の人に誘われてF1観戦です。
トラムに乗って会場のアルバートパークへ。
F1の始まる夕方までは、様々なレースが行われます。
フォーミュラーあり、V8スーパーカーあり、ミニあり。
ハンデを付けたBMW対V8対F1というのもありました。
選手のパレード、グリッドフォーメーションの後、
爆音とともにF1レースがスタート。
期待のウィリアムズ・トヨタの中嶋JR.は、
じわじわと順位を上げ、表彰台に手が届く?
と思ったとたんにクラッシュしてしまい、残念。
結局、ブラウンGP・メルセデスが1,2フィニッシュ、
優勝したバトンは終始危なげなくゴールしました。
初めての生観戦でしたが、面白かったです。
現場工事の耳栓が役に立ちました。
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Mar 26, 2009
朝早く職場へ向かい、夜遅く帰宅。
なので、日中の街中の様子はよく分からず。
泊まっているところは、アパートメントタイプ。
玄関があって、台所、リビング、寝室、更衣室、そして浴室。
台所用品がそろっていて、テレビも2台あるのに、
あればいいナと思う洗濯機がない。
とにかく、一人では広すぎます。
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Mar 25, 2009
夕刻に関空を経ち、香港で乗り換え、
アデレード経由でメルボルンに着きました。
時差はサマータイムなので2時間早い。
日中は良く晴れて日本より暖かい。
南半球なのでこちらは初秋です。
さっそくこちらの事務所で仕事。
仕事終わりにカンボジア料理を食べて、
タクシーで中心部のアパートメントホテルへ。
写真はフリンダース・ストリート駅。
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Jul 08, 2007
パリ経由でまた丸一日かけて日本へ。
ポルトガルは日本にとって歴史的にはなじみ深い国ですが、
それ以上に気候、風土、食事など
日本人に合っているような気がします。
他の西欧人のように自分を前面に出すのではなく
控えめなところも良く似ている気がします。
アフリカ系の人も多くて他国に比べ混血も進んでいる感じ。
結局最後まで典型的なポルトガル人の顔って
よく分かりませんでした。
心残りは値段が高すぎて背番号17のポルトガルチームの
ユニホームを買うことが出来なかったこと。
円安ユーロ高で何を買うにも大変でした。
それを除けば楽しい旅行(じゃなくて仕事)でした。
ポルトガルよ、オブリガード。
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Jul 07, 2007
ホテル近くのセッテリオル駅から電車に乗る。
途中、乗換えが分からず30分ほど電車待ちをしましたが
何とか無事、シントラへ到着。
内陸に入ったシントラの町全体が世界遺産。
駅からしばらく歩くと千年前から沸き続けるムーアの泉へ。
ここもそうですが、ポルトガルの町は建物の壁に貼られた
アズレージョと呼ばれるコバルトブルーのタイルが美しい。
王宮へも行ったのですが、数ユーロをケチって中には入らず。
その分、よく冷えたビールにお金を使う。
サグレスというビールが美味しかったのですが、
これはイベリア半島南西の果ての岬の名前。
ここからバスに乗り換え、山を駆け上がるように西へ。
タクシーもそうですが、ポルトガルのバスも
フルスピードで飛ばします。
30分ほどで目的地のロカ岬へ。
言わずと知れたユーラシア最西端。
ここに地終わり、海始まる。
大西洋を眺めながら大航海時代に思いを巡らし・・・
のつもりだったのですが、何しろ風がきつくて寒い。
おまけに待てど暮らせど帰りのバスが来ません。
風邪ひきそうです。
やっとの思いでバスに乗り、今度は南のカスカリスへ。
ここは一転、南国のような雰囲気で海水浴客でいっぱいです。
数十分バスで走っただけなのに
この変わりようは不思議なくらいです。
しばらく海を眺めながらベンチで日光浴。
明日は帰りの飛行機の中だと思うと少し寂しい気分です。
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Jul 06, 2007
万博の跡地の公園。
ヴァスコダガマ・ショッピングセンターで買い物。
川に浮かぶ人工島の水族館でしばし涼みました。
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カイス・ド・ソドレ駅近くの市場。
もっと賑わっていると思ったのですが人がまばら。
でも魚や肉、野菜、花などがいっぱいありました。
前の日に食べたソードフィッシュの切り身は
日本の太刀魚に比べ異様に大きく
別の魚かと思ったのですが、
市場で見てもやっぱり大きかった。
ほかの所でもそうですが、市場に行くのが
地元の雰囲気を感じることが出来て楽しいです。
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Jul 05, 2007
塩辛いのを除けば魚介類は結構美味しい。
いわし、たら、たこ、いか、カキなどなど。
肉料理もリゾットも口に合いました。
ただ一皿が多くて一人で食べるのは大変。
みんなで頼んでシェアするのがベストです。
市内最古のビアホールのお店は
2日続けて行くぐらい気に入りました。
もちろん、ワインも安くて美味しいものばかり。
わずか数ユーロでお気に入りの味に
出会うことが出来ました。
懇親会の場でファドを聞く機会にも恵まれました。
なんだか演歌?
物悲しく、それでいて力強い声です。
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Jul 04, 2007
カイス・ド・ソドレから電車に乗って西へ。
テージョ川沿いに広がるベレンの町は
大航海時代にまつわる観光地がいっぱいです。
発見のモニュメントはポルトガルを代表する
偉人が並んでいるそうですが、
先頭のエンリケ王子しかよく分かりません。
大理石で広場に描かれた世界地図には
各地の到着年があり、日本は1541。
やっぱり西欧人にとっては発見なのでしょう。
しばらく歩くと世界遺産のベレンの塔へ。
美しい建築の見張りの砦ですが外から見るだけ。
同じく世界遺産のジェロニモス修道院も外から眺める。
それよりも興味があるのは海洋博物館。
エンリケ王子の像をはじめ大航海時代の船関係がいっぱい。
スペインとともにこんな小さな国が
世界中を支配していたなんてにわかには信じられません。
人間の冒険心、貪欲さと宗教に少し恐怖さえ感じます。
写真の船は、帆船時代以前のムカデのようなガレー船。
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Jul 03, 2007
小高い山を登り、サン・ジョルジェ城を目指す。
お城といっても城壁があるだけで
その歴史的云々はよく分かりません。
でもここからの眺めは最高で、町並みはもちろん、
欧州一の長さを持つ4月25日橋も見えます。
ここから見るテージョ川もすばらしいのですが、
川幅が大きいのでどっちが上流で
どっちが大西洋かよく分からないくらい。
アルファマの町を歩いていると古そうな教会にぶつかる。
カテドラルといって12世紀に建てられたそうです。
国民のほとんどがカトリック教徒だけあって
この他にもリスボンには教会がいっぱいありました。
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Jul 02, 2007
旧市街、バイシャを歩く。
この街の目印は木製のエレベーターで
これを上がると展望台から市内を一望できます。
「眼下に広がる赤い瓦屋根の輝きは、
市場で売っているオレンジそのもの」とは
沢木耕太郎の深夜特急の中の一節。
リスボンは街中、切石の石畳で、白と黒のモザイクが美しい。
カラスが町のマスコットで黒はそれを意味しているとか。
歩いていると色々な模様を楽しめます。
でも旅行者にとってはスーツケースを転がして
歩くのは少し大変かもしれません。
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Jul 01, 2007
家を出てから24時間、
東の果てから西の果てまでやって来ました。
大航海時代にはどのくらいかかったのか気が知れず。
サマータイムで時差は8時間です。
明日はフリーな時間があるので、地理感覚をつけるべく
いろいろ歩いてみてまわろうかと思っています。
時差を解消すべくとりあえず寝るべし。
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Oct 29, 2006
韓国の人々の印象。
数年前に釜山を訪れた時もそう思ったのですが、
基本的にいい人ばかりです。
屋台など街の雰囲気も人情味のある性格も昭和の印象。
道を尋ねても凄く親切に教えてくれます。
まったく言葉が通じないのに。
外人に話しかけられたら逃げ出す日本人とは大違い。
満員のバスの中での出来事。
立っていた友人の鞄を突然、
座っていた韓国人女性が引っ張る。
荷物を取られると思った友人は必死に引っ張り返す。
何やら女性はハングルで言うのですが、こちらは分からず。
実はこの女性、立っている人の荷物を
自分の膝の上に載せてあげようとしていたのです。
ホテルでテレビを見ていたらやたら日本の番組が多い。
ここでも日式ブーム?
アニメや特撮ものが吹き替えられ、
ドラマやJ POPも字幕入りで放送。
うどん、おでん、すしなどの食べ物だけでなく、
日本のサブカルチャーがものすごい勢いで広がっているようです。
お土産もたくさん買って帰りました。
殆どは市場で値切って購入。
えいすけにはサムソンモバイルと書かれたプレミアリーグ、
チェルシーのシェフチェンコの青いユニフォームを。
まどかと嫁さんにはチョボリを着たキティちゃんTシャツを。
韓国は日本人にとって住みやすい国かもしれない。
また行ってみたいところです。
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Oct 23, 2006
帰りの飛行機まで時間があったので
朝から南大門(ナンデムン)へ。
韓国最古の木造建築で国宝第一号。
正式名は崇礼門(スンエムン)。
東西南北の門はそれぞれ仁義礼知の名が付き、中心は普信閣。
こんなところにも儒教の教えがあります。
中国からの使者を受け入れる門だからか、
門をくぐり天井の龍の絵を見ると爪が4本でした。
中国皇帝の龍の爪は5本なので従国として遠慮?
加藤清正もここから攻め入ったそうで。
表となる南側には銃弾の後も多く見られました。
太平洋戦争か、朝鮮戦争の傷跡か。
ちょうど守門将交代も見ることができました。
お昼は市庁の近くでラーメン屋に入る。
なるべく辛くないのを頼むと厨房のおばちゃんが
おもむろにインスタントラーメンを袋から取り出し
麺をゆで始めます。
そして卵を割ってネギを入れて出来上がり。
これって韓国では普通なのでしょうか。
帰りに南大門市場(ナンデムンシジャン)に寄ってお土産購入。
ここには色んなお店があっていっぱい人がいて楽しい。
東大門市場と違うのは、観光客が多いので
お店の人が多少の日本語や英語を喋ります。
めちゃめちゃ「しゃっちょうさーん」と声をかけられました。
値切り交渉ができるのも魅力です。
家にあるものは何でも揃っている感じ。
もちろんバッタもんばっかり。
でもそれが楽しい。
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Oct 22, 2006
別の日、仁寺洞(インサンドン)を散策。
密かな名所、耕仁美術館を訪れたのですが、
静かにお茶を飲むどころか、人が多過ぎてゆっくりできません。
昔の電車の机や椅子を使った喫茶に入る。
そこで冷たいなつめ茶を頂く。
歩き疲れた体には程良い甘さです。
メイン通りの鍾路(チョンノ)を東に歩き、
広蔵市場(クァンジャンシジャン)、
続いて東大門市場(トンデムンシジャン)へ。
ここら辺は観光客よりも地元の人の方が多い。
ものすごい数の衣料店が続いたと思ったら
今度は靴屋がずらり、金物屋がずらり、食品、台所用品・・・
屋台も豚が丸ごと並んでいたりして見た目もヘビー。
比較的普通そう(私にも食べられそう)なものが
並んでいるところで夕食をとりました。
イカチヂミをはじめ美味しいものばかりだったのですが、
ふとお店のおばちゃんを見ると、
ツバを垂らして客の座る椅子を拭いています。
これも韓国式?
ソウル駅まで戻って地元の人が多く居そうな食堂へ。
そこでカルビ、キムチチゲ、サムゲタンを食す。
勿論、韓国焼酎ジンロも一緒に。
ソウルの楽しい夜は更けてゆきます。
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10月15日から19日までソウルに行ってきました。
もちろん、仕事ですがいろいろと観光もできました。
大統領官邸である青瓦台(せいがだい)は撮影禁止でしたが、
その横の迎賓館はOK。
でも、それよりその前にいたローラースケートの警官の方が気になる。
その後は、テレビドラマ「チャングムの誓い 」で有名な
李氏朝鮮時代の古宮、昌徳宮(チャンドックン) を訪れる。
ここは世界文化遺産にも登録されており、
17世紀始めの面影を残す美しい宮殿。
でも中を自由に見てまわれる訳ではなく、
ガイドについて見学しなければなりません。
朱と緑の木造建築が美しい。
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Jun 13, 2005
ロンドン最後の日。
お昼の飛行機で帰ります。
朝は早起きして色々公園を散歩。
ロンドンは大都会ですが広い公園がたくさんあります。
グリーンパークやハイドパークをうろうろ。
リスやウサギまでいます。
広ーくて、とても気持ちよいです。
月曜通勤ラッシュの地下鉄に乗って、自然史博物館へ。
ここにはめちゃめちゃたくさんの恐竜の骨や化石がありました。
ティラノザウルスはもちろん、ステゴザウルスやトリケラトプスも。
えいすけに見せたかった。
出発時間ギリギリまで堪能しました。
帰るの嫌だなあ。
帰りの飛行機では、オーシャンズ12見て、ゆっくり寝て、コンスタンティンを見たらすぐに成田でした。
で、時差ボケも無く良かった、良かった。
でも明日から仕事。
辛い・・・。
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Jun 12, 2005
今日は終日、ロンドン観光。
4月から留学している先輩がホテルまで迎えにきてくれました。
でも電車が不通で一時間遅れ。
ロンドンでは電車が古いせいもあって当たり前のようです。
この辺の感覚は日本とは異なるところです。
そういえば、お店でレジ前に行列ができても店員はちっとも慌てる風じゃありませんでしたね。
久々の再会を果たし、地下鉄に乗る。
ロンドンの地下鉄は通称チューブと呼ばれ、トンネルはその名の通り狭い半円状。
列車も半円状なので、ドア近くでボーッとしていると頭を挟まれそうになる。
地下深くに作られ、戦時中には既に防空壕として使われていたとか。
最初の目的地は、テムズ川沿いの大観覧車、ロンドン・アイ 。
朝早くだったので、スムーズに入れましたが、昼を過ぎると大行列とか。
25人乗りのガラス張りのゴンドラで30分かけて一周します。
対岸のビックベンをはじめ、ロンドンの町並みが一望でき最高の気分。
個人的には観覧車の設計をしたこともあり、ワイヤーだけで支えられたその特異な構造に興味津々でした。
次にタワーブリッジに昇り、その跳ね上げ橋の歴史を勉強しました。
石炭を燃やして蒸気で水圧をかけていたのですね。
今でも大きな船が通る時は橋を開くそうです。
ここで、お昼ご飯。
近くのいかにもと言うパブに入り黒ビールとトラディショナルなイギリス料理をいただく。
うー、まずい。
温野菜とお肉のパイ包みを食べたのですが、味付けはグレイブソースをかけただけ。
この黒いソースがまずい。
イギリス人はこれがとっても美味しいそうです。
留学している先輩のホームステイ先ではこれが毎晩出るそうです。
たいへんだあ。
ロンドンタワーを横目に、地下鉄に乗って大英博物館へ。
ここでは、モアイ像やパルテノン宮殿の彫刻も見ましたが、やっぱり圧巻はロゼッタストーンをはじめとする古代エジプト関係。
特にミイラの数はすごかった。
5000年前の最古のミイラまでありました。
その後は、先輩がまだ行ったこと無いということで、またおもちゃ屋さんへ。
2日続けて行っても楽しい。
夕飯はチャイナタウンで中華をいただく。
すごい美味しくて量が多くてびっくり。
日本でもこんなに美味いのは食べられないぞ。
一日、お相手してくれた先輩ありがとうございました。
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Jun 11, 2005
ロンドン移動。
ここで時計を1時間動かします。
ノルウェーは日本と7時間差ですが、イギリスは8時間差。
EUなのでてっきりユーロが使えると思ったら、意固地なイギリスは今でもポンドでした。
結局、家から持ってきたユーロはただのお荷物となってしまいました。
ホテルはアメリカ大使館の横の高級住宅地で比較的治安も良いそうです。
部屋に荷物を降ろして、早速近辺をうろうろ。
二階建てバスや箱形タクシーが古い町並みを走っています。
ロンドンに来たなあーと実感。
そういえば、オスロでもここでも既にスターウォーズが公開されています。
すげー見たい衝動に駆られましたが、日本で公開を心待ちにしている嫁を思い出して何とか我慢。
他にもロンドンでは「We will rock you」と言うクイーン・フレディをモデルにしたミュージカルが流行っているそうです。
時間があったら見たかったなあ。
とか言っている間に世界最大のおもちゃ屋、Hamleys 発見。
ビルの地下から最上階まで全部おもちゃで、陽気な店員が色んなおもちゃを実演しています。
日本で売ってるのも見たこと無いのもいっぱい。
中でもNゲージの列車が充実していました。
個人的にはハリーポッターのレゴトレインに惹かれましたが、大きすぎて断念。
子どもたちにはポッターなりきりセットなどを購入しました。
出口では、イギリス人の子供が泣き叫び、お父さんに引きずられて店を出る姿も。
日本と同じだなあ。
子供も連れてきたかったなあ。
彼らにとっても最高に楽しいでしょう。
ピカデリーサーカス近辺でサッカー・イングランド代表のユニホームを自分と子供の分を購入した後、ソーホーで美味しいお店を探す。
きれいなお姉さんがスゴい格好で手招きするところに迷ってしまいましたが、何とかインド料理店に入ることができました。
フランスでベトナム料理が美味しかったように、やっぱりイギリスのインド料理は本物でした。
日本ではタイガービールですが、こちらではティッカビールも飲めました。
ロンドン、とっても楽しいかもしれない。
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Jun 10, 2005
今日でお仕事は終わり。
懇親会があり、みんなで美味しい中華を食べました。
で、その後もホテルの最上階でお酒をいっぱい飲みました。
このお酒がきつい。
アクアビットというお酒で、原料はイモだそうです。
樽に入れて船で海を渡り寝かせるそうです。
何回赤道を超えたか瓶に書いてたりします。
ノルウェーに来た時はぜひどうぞ。
それからもう一つお酒の話。
日本のビールの父はノルウェーだとか。
昔ノルウェーからアメリカ、日本と渡った人がビール技術を伝えたそうです。
でも工場経営が上手く行かなくなりそれを買い取ったのが今のキリン。
ノルウェーにビールを伝えたドイツとともに日本人の口に合う訳です。
写真はホテル最上階バーからの眺め。
北欧は高い建物があまり無いですね。
さあ、明日からはロンドンです。
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Jun 09, 2005
オスロに来てびっくりしたこと。
日が長い。
というか、日が沈まない。
夜10時が来ようというのに写真のような明るさです。
夜11時でも照明無しでサッカーの試合やってます。
12時過ぎてやっと薄暗くなり、2〜3時に夜空が見える。
けれどすぐに日が昇り明るくなる。
沈むというより、北の空に太陽が低く廻るといった感じ。
おかげでなんだかぐっすり寝られません。
前にノルウェーに来た時は年末でした。
今回とは逆で全く太陽を見ることがありませんでした。
ノルウェーの人に話を聞くと、やっぱり冬は辛いそうです。
うつ気味になる人も多いとか。
だから、とっても夏が待ち遠しいそうです。
多少肌寒いと感じてもみんな薄着で日向ぼっこしてます。
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Jun 08, 2005
オスロ市誕生?100周年ということで色んなお祭りが開かれています。
(追記:正しくはノルウェー独立100周年でした)
夏を祝うように街中とても賑やか。
オスロ滞在4日目になり、こちらの色んなことが分かってきました。
物価は日本より高い感じ。3倍くらい?
消費税が23%も含まれているのです。
てっきりユーロが使えると思っていたら、ノルウェーはEUに加盟していませんでした。
通貨はクローネで、1クローネ=16円前後。
ちょっとしたホットドックにジュースで50クローネ以上。
食事もあまり美味しいとは思わないなあ。
昨晩は有名なノルウェー料理店に行ったのですが、注文して一時間弱待たされた上に、ラムの味もいまいち。
一緒に行った人はトナカイにチャレンジしていましたが、こちらも大味で匂いもきつかったそうです。
でも、毎朝ホテルの朝食で食べるサーモンはとても美味しい。
それからこちらで覚えたノルウェー語。
ありがとうは「タッキ」。
さようならは「アジャー」。
言葉の響きや字はドイツ語に似ています。
でもみんな極めて英語が上手です。
ヨーロッパではイギリス以外で一番うまいかも。
あと、信号がとっても短い。
すぐ青に変わるけど急がないとすぐ赤になっちゃう。
自動車はとても親切な運転で、歩行者が道を渡ろうとすると絶対止まってくれます。
タバコはどこでも室内は完全禁煙。
公共の場だけでなく、ホテルもレストランも。
従業員の受動喫煙を防ぐためだそうです。
一歩外に出るとみんなプカプカやっていますが。
最後に女性がみんな美人。
肌の色が白くて金髪。
素晴らしい。
日本はサッカーW杯出場決めたそうで。
見たかったなあ。
写真は食事をした1881創業のノルウェー料理のレストラン。
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Jun 07, 2005
今日から展示会が始まりました。
各国からものすごい数のブースが出展されとっても華やかです。
電飾キラキラの広告があったり、大きなエンジンをそのまま展示したり。
会場内には裸で広告をボディペインティングした女性も歩いていて私の方が逆にドキドキしてしまいました。
私の仕事は自社ブースのセッティングと自社製品の紹介。
普段とは違い、いろんな方とお話できて楽しいです。
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Jun 06, 2005
宿泊先のホテルは王宮の横で街の中心地にあります。
でも、仕事先の展示場はメトロで30分以上も離れたところ。
快速に乗れば半分で着くけど、各駅と快速の違いがよく分からない。
午前中に展示会場の準備を早々に終え、午後からは市内観光です。
港から出ている50分間のミニクルーズに出かけましたが、
謳い文句のフィヨルドなんて見られませんでした。
(追記:断崖絶壁じゃなくても氷河で浸食されたのはフィヨルドというそうです。)
でも、ガイドのノルウェー人の女性は日本に住んでいたこともあって上手な日本語でいろいろ教えてくれました。
偶然にも、私の展示会出展ブースの隣で明日から通訳のバイトするそうです。
これも何かの縁ですねえ。
そのあとは船でビィグドイ地区に渡り、博物館めぐり。
バイキング船博物館では、1000年以上前の木製の船を見ました。
こんなので荒波の外洋を渡っていたなんて、想像するだけで怖い。
さすが、バイキング。
時間も無かったので、民族博物館には立ち寄らず、残りを駆け足で。
ペルーからイースター島まで漂流したいかだ船、コンチキ号博物館。
北極点を目指したフラム号博物館。
船の模型がたくさん飾られているノルウェー海洋博物館。
どれも館内に入るときに「あと20分で閉まるよ」と言われ、ぜんぜんゆっくり見ることが出来ませんでしたが、それなりに面白かったです。
さあ、明日からは仕事です。
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Jun 05, 2005
成田を発って20時間。
ロンドンを経由し、やっと目的地のオスロのホテルに着きました。
とても眠い。
でも、こちらは深夜になって、やっと日が沈んできた感じ。
夏の北欧に来たと言う感じです。
ロンドンに着くまでの12時間、機内ではビデオを4本見ました。
軍隊の人が子育てするコメディ、ジョントラボルタのBE COOL、AFTER THE SUN SET、ニコラスケイジの宝探しもの。
BAに乗ったのですが、映画は全部、英語オンリー。
とにかく、疲れた。
寝ます。
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Jun 02, 2005
Sep 19, 2004
帰ってきました。むこうでは最高気温は20℃だったのに、空港に着いた瞬間、あちー。気温差10℃ぐらいあります。夜行便で帰ってきたので、朝、到着でした。眠いのを我慢して夜まで起きねば。ドイツではいっぱいソーセージを食べました。あちこちの屋台で、パリパリと焼かれた色んな種類のソーセージが並べられていて、値段も300円前後。これが美味いのです。ビールと一緒に食べると最高。でも、あとはあんまり美味しいものは無かったなあ。どこに行ってもポテトばっかし。
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Sep 17, 2004
朝、トラベミュンデのホテルをチェックアウトしてハンブルグに戻りました。最後になってやっと鉄道に乗るのも慣れてきた感じです。宿泊先のホテルに重い荷物を預けて、今日は一日市内観光です。地図を片手に歩くこと、6時間。港で帆船やアメリカ移民時代の船を見学し、歴史博物館では膨大な船や町並みの模型に感嘆する。駅近くにはたくさんのショッピングアーケードが連なり、見て回るだけであっという間に時間が経ちます。ここで、えいすけとお揃いの地元サッカーチーム(高原選手も所属)のTシャツを買いました。市庁舎前の広場では、2006年にドイツで開かれるワールドカップのイベントが行われており、初めて間近でジュールリメ杯を見ました。そこで、フットサル大会をしばし見学。歩きつかれてホテルに戻り、ドイツ最後の夕食をとりました。最後はハンブルグステーキと決めていたのですが、観光客相手の高級レストランでないと無いみたいです。間違えて、ハンバーガーを頼みそうになりましたが、諦めてニシンのフライをいただく。ただ、どこに行っても、ものすごい量のポテトが出てきます。ポテト大好きのまどかはきっと喜ぶでしょうが、さすがに私は飽きました。
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Sep 16, 2004
午前の会議を抜けて、30分ほど鉄道に乗ったところにあるリューベックを観光。ここはハンザ同盟時代に最も繁栄した町で、川の中州にある旧市街全体が世界遺産になっています。実は、学生時代に来たことがあるのですが、そのときの遠い記憶をたどりながら、2時間ほどぐるぐる歩き回りました。どれの建物も歴史があり、茶色いレンガで統一され、とても美しいのですが、いかにもドイツ、派手な装飾はほとんど見られず、質実剛健と言った感じです。写真は町のシンボル、ホルステン門。壁の厚さが3.5Mにもなる部分があるそうで、建物が地面にめり込んでいました。夜は、ホテルで会議主催のバンケット。グリークラブ、リューベックおじさん達の長い長い、でも楽しい合唱のあとは、お待ちかねの食事。あれれ、何故かビッフェだった。でも、ワインはいっぱい飲みました。なんか、毎日、ビールか赤ワイン飲んでる気がする。
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Sep 15, 2004
午前中、歩いて歩いてやっと見つけたスーパーマーケットでお買い物。美味しいと教えてもらったチョコレートとニシンの酢漬け、ハム(ホントは国内持ち帰り不可)を少々。びっくりしたのがウナギの燻製。丸ごと一匹、1Mぐらいのが売ってました。思わず買ってしまった。どうやって食べるかが問題です。午後からは会議主催のツアー。観光など、いろいろコースを選べたのですが、私は旧東ドイツの港町、ヴィスマールにある造船所見学に行きました。トラベミュンデからバスで1時間半。偶然、この会議で再開した韓国の友人と車内で近況報告をして、共に過ごした学生時代を懐かしむ。今では、トップ企業の常務になっていらっしゃいました。すごーい。今度、韓国に行っておごってもらおう。
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Sep 14, 2004
日の出前に目が覚めて、緊張して寝られずに、朝食前に再度練習。10時半からの発表でしたが、こんな日に限って会場は大勢の人でいっぱいです。ゆっくり丁寧に話したつもりでしたが、発音は無茶苦茶だったような気がします。でも始まったら意外と落ち着いていたかも。質問は、英語がよく分からず苦労しました。要点だけ言ってくれればいいのに、前置きが長く、結局コメントだけだったりして。私が質問に悪戦苦闘していると、共著者の大学の先生が助け舟を出してくれました。本当に助かりました。何はともあれ、これで今回の出張の最大の目的は果たしました。夜は会議主催で、リューベックの旧船員組合の家で食事がありました。この建物はハンザ同盟時代の1535年に出来たそうです。出てきた大量のお肉はともかく、赤ワインはおいしかった。市長さんの話によると、当時、帆船で塩をボルドーに運び、帰りにワインを詰めて持ち帰ったら、本国よりもおいしくなったそうで、以来、フランスワインをリューベックで成熟させているそうです。でも、重いのでお土産には無理かなあ。写真はホテルから見た大型フェリー。スカンジナビア半島から多くの乗客やコンテナを積んだ船が絶えず出入りします。すぐ目の前を通るその雄大な姿は圧巻です。
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Sep 13, 2004
朝8時半から夕方5時までびっしり会議。これが週末まで続きます。でも出入り自由なので、興味のあるものを中心に聴講します。結構、楽かも。とりあえず初日はすべて出席。活発な議論にレベルの高さを感じ、こんなところで自分がしゃべれるのだろうか、不安と緊張が大きくなってきました。写真は、ホテルの自分の部屋13階からの眺望。風が強く上着なしでは寒いくらいなのに、バルト海で泳ぐ人も見られます。砂浜に転々と並んでいるのは、カラフルな籐の籠。ここに腰掛けて風をよけながら日の光を浴びるそうです。
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Sep 12, 2004
朝はハンブルグ駅周辺を散歩。重厚な市庁舎を横目に見て、まだオープン前のショッピング街を抜けて、内アルスター湖をぐるり。ドーム型の建物の市立美術館に入り、膨大な近代絵画を鑑賞。でも、あまり好みの絵はなかったです。ムンクの作品もあるらしいけど、見つけられなかった。昼から今回の目的地、トラベミュンデへ鉄道で移動。ドイツ語表示の自動販売機での切符の買い方がよく分からず、列に並んで窓口で切符を購入。よく分からないうちに手数料2ユーロを取られてしまいました。ハンブルグの駅は、いかにもヨーロッパの駅と言う感じで、旅してるという実感がわきます。ゆっくりゆっくり走る列車に乗って1時間半、終点がトラベミュンデ。ホテルはそこから歩いてすぐのところでした。そこで日本から来た他の人と会い、一緒に海辺のレストランで夕食を食べました。店員お勧めの魚料理を食べたのですが、期待以上に安くておいしかったです。さあ、明日からは会議が始まり、お仕事開始です。
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Sep 11, 2004
朝早くの関空発ルフトハンザに乗って12時間、フランクフルトへ。シートは狭くて、席にテレビもなく、最悪でした。機内ではハリーポッターの新作を見ましたが、英語で私が理解不足の為か、最後のどんでん返しに納得できず。また日本に帰って見よう。意外に女性の一人旅が多いのに驚きました。隣の人も同年代の女性で、有給消化のためにヨーロッパ旅行するのだと。英語の発音も皆良い。フランクフルトで国内線に乗り換えて1時間、ハンブルグへ。今日はここで一泊。夜、駅近くでGYROという肉料理を食べました。これってギリシャ料理?写真は宿泊先のホテル。駅の目の前でとても便利。でも夜の中央駅は、酔っ払いや奇声をあげるような人が多く、ちょっと危なそうでした。
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Jun 03, 2004
5/22〜30日まで行ってきた南仏トゥーロン、パリをアップしました。このバーナーかサイドバーからまとめてみられます。旅行記を書く時はブログはとっても便利。日時別に整理され、宿泊先からもリアルタイムで簡単に書き込めるし(今回は、諸事情により帰国後にまとめて載せました)。あとはクレジットカードの引き落としを残すだけ。結構使ったので少し怖い。
昨晩のトゥーロン国際サッカー、U-19日本代表第1戦はスウェーデンと1-1で引き分け。次はブラジル戦だ。やっぱり現地で観たかったなあ。ホテル横のスタジアムだったのに。未練たらたら。
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May 30, 2004
ルーブル美術館は広い。2度目ですが感動。モナリザ、ミロのビーナス、ニケの像、フェルメールの絵もまたみることができました。お昼ご飯を食べて、オペラ座まわりをぐるぐるして、またルーブルへ。夜の便でパリを離れ、11時間の長旅。機内では木更津キャッツアイとホーンテッドマンションをみました。帰りは寝られたので意外と早く感じました。でも機内から一歩外に出ると、「あっじーい」。からから晴天のフランスから、一気にじめじめ梅雨の日本へ。時差ボケよりも梅雨病になりそう。夜になってやっと家に着いたけど、もう明日から仕事です。
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May 29, 2004
朝早くホテルを出てパリの中心地、モンパルナス駅へバスで移動、重い重いスーツケースを持って。ここでコインロッカーを見つけて、手ぶらでパリ観光をするつもりだったのですが、全て封鎖。保安の問題でどこのコインロッカーも使えないみたい。仕方なく、ゴロゴロ転がしてルーブル美術館へ。入り口で荷物を預けることができました。最初っからこうすれば良かった。
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May 28, 2004
フランス在住の先生の教え子の方に案内してもらい、ルーブル近くのレストランで食事をしました。値段もそれなりでしたが、おいしいフランス料理。ワインを飲みながらパリのことをいろいろ教えていただきました。お米は日本の5倍以上の値段だとか。住んで1年以上だけれど、フランス語は分からなくてもやっていけるんだそうです。これまでに私が覚えたフランス語をメモ。お店に入ったらボンジュール(こんにちは)、出るときはオヴァ(さようなら)、食べた後はセ・テ・トレボン(おいしい)、ちょっとパルドン(すいません)、道が分からなければウ・エ・ラ・スタシオン(駅はどこですか)、教えてもらったらメルシー・ボークー(どうも有難う)、ウィ(はい)、ノン(いいえ)、アン・カフェ・シルブプレ(コーヒー1杯ください)、店員さんや誰かを呼ぶときはムッシュー(男性)マダム(女性)。これだけでも結構便利。
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やって来ました。できれば市の中心に泊まりたかったのですが、トゥーロンと同系列のホテルはどこも予約でいっぱいで、結局オルリー空港近くに。先にTGVでパリ入りした先生方と凱旋門近くで待ち合わせです。
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昼過ぎの飛行機まで時間があるので、改めてトゥーロンの街を朝の散歩。海岸から続く朝市にはさまざまなものが売られています。南仏らしいものも多く、オリーブや色とりどりの野菜など。ここでもお土産にテーブルクロスを買いました。広場のカフェで朝食をとり、スーツケースをまとめ空港へ。
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May 27, 2004
新婚旅行で南仏に来たときは、異常気象で今回と同じ時期だったにも関わらず、寒くて革ジャンを買ったくらいでしたが、今回は好天、日中もぽかぽかです。アンティーブや列車の窓から見るカンヌのビーチでは多くの人が泳いでいました。海水に触れてみても本当に暖かい。トゥーロンに戻って皆でベトナム料理屋で夕食。昨日の昼もここで食べたのですが、本当においしいです。ホー(米の麺スープ)や春巻きを揚げたものなど。今回の旅は食事に苦労しています。地元に知り合いがいて、連れて行ってもらえれば良いのですが。フランス語も分からないし、英語も通じないので大変です。
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2時間以上かけてアンティーブに到着。海岸線沿いにお城があり、そこがピカソ美術館です。結構な数のピカソの絵画や陶器が触れるほどの位置に飾られています。大きな大きな絵画もあります。ピカソは作品によって、また見る人によって好き嫌いや感じ方が異なり興味深い。えいすけの書く絵と似てたりして。
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会議が終わって駅まで早足、12時51発の列車に乗り込む。これからカンヌの東隣アンティーブまで行ってきます。ここの美術館に先生の友人の叔父の絵があるそうです。それを数人で見に行くのです。ニコラ・ド・スタールと言って近年すごい人気だそうです。値段もすごいそうで。
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May 26, 2004
会議のバンケットが隣町のイエールで行われ、参加してきました。何百人もいてバス6台で大移動。挨拶が長くてすっかりしらけてしまいましたが、海軍の生ジャズを聴きながらおいしいフランス料理をいただきました。ワインにフォワ、ラム肉、チーズ、・・・。全部の料理が出てきたころには時計は10時半を過ぎてました。寝むたーい。
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何度も何度も自分の部屋で練習をして(と言うか日本で練習してないのがまずい)発表に望みました。こんなに緊張したのは何年振りか。なんとか説明が終わり、質疑応答となったときに多くの方から質問をいただきました。発表が理解されたという意味ではうれしかったのですが、なかなか的確な答えができませんでした。遠からず近からずと言ったところでしょうか。質問していただいた方、すいませんでした。いやー、終わったと思ったらどっと疲れが出てきた。仕事の9割は終わった気がする。なんだか急に家族が恋しくなってきたなあ。
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ホテル近くのマーケットでお土産購入。実用品ばかりですが。プロバンス風テーブルクロス、ハーブティー、オリーブ石鹸。お菓子を買って帰りたかったので、地元の人に聞くと皆、「ヌテナ、ヌテナ」と答えます。チョコレート瓶のようです。これだけで結構重い。
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May 25, 2004
夕刻から共著者の先生や普段からお世話になっている先生も来られてとても心強い。海辺のレストランで乾杯をしました。でも入ったお店はおいしくなかった。白ワインの香りは薬臭いし、魚のスープは生臭くて。口直しに入ったバーは海軍の若者のたまり場といった感じでうるさいくらい賑やか。やっぱり観光客向けじゃないところが正解みたい。写真は町中にある緑のポスト、KiosCan。中にはビニール袋が入っていて、ペットの糞を片付けるもの。これっていいと思います。犬を連れた人はものすごくたくさん見るけど、町にはぜんぜん糞が落ちていなくて気分を害することがありません。見習うべし。
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ヨットハーバーの端に海軍基地と並んで海洋博物館があります。会議の合間に見てきました。でっかい鯨の骨とか予想してたのですが、まさに海軍の歴史でした。帆船時代から始まり、第2次世界大戦、そして現代。個人的には昔の船造りに興味を惹かれました。絵葉書を数枚購入。
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こんな広いとこでも発表があります。コンサートホールといった所でしょうか。同時に7会場程度で開かれ、幸い?私の発表は教室くらいの会場の予定です。なんだかドキドキして人の話を聴く処ではなくなってきました。せめて読み上げるのではなく、自分の言葉で話したいものです。ああ、今からでも練習せねば。
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町中でこのポスターを見かけます。6/1から開かれ、ホテルの横のラグビー場が会場となるようです。私が泊まっているホテルの人も事務所を開く準備で忙しそうです。もちろんU-19日本チームも来日します。試合を見ることはできませんが、会ってサインぐらいは欲しいなあ。
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May 24, 2004
夕食は二人で散々歩いた挙句、ホテルの目の前の中華ファーストフード。安上がりでボリュームもあって私は満足でしたが、上司はまだまだフランスのパンや肉、ワインに飽きてないみたい。こっちは炭水化物ばっかり。ところで、フランスに来て驚いたのが日没が遅いこと。サマータイムだからと言うのもあるのでしょうが、夜9時になってやっと暗くなり始める。でも朝は日本と同じ時間に日が昇るのです。明るい時間から飲むのも抵抗がなくなってきました。それと話に出たのが、こっちにきて髭の伸び方が違う気がする。少し早い。髭にも時差があるのかなあ。
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いよいよ今日から仕事開始です。とりあえず、ほかの人の発表を聞くだけなんですけど。会議場(写真左)とホテル(写真右)は目と鼻の先。ぎりぎりまで寝られます。遠くの山際のホテルに振り分けられた人もいてかわいそう。でもそこからでも歩いて30分と言っていたので小さな町なんですねえ、トゥーロン。それから地元新聞で見たのですが、日曜の朝の渋滞は、どうやら空港ターミナルが崩壊したらしい。フランス語なので詳細はよく分からないけど、自分たちが到着した同じターミナルだったのでぞっとしました。
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May 23, 2004
タクシーでこれから5泊する予定のメルクールホテルに到着。今度はベンツで160km/hくらい出してた。明日からの国際会議の受付を済ませ、夕方からレセプションです。とは言ってもただみんなで食べて飲んでクッチャベッタだけ。リゾート地で時季も良いということもあって毎年よりずいぶん参加者も多いそうです。600人以上?そのあと目の前の海に出てヨットハーバーを散歩し、適当な店に入る。生牡蠣や海老はおいしかったけど、生のムール貝はあまり・・・。ビールとワインで少し酔ってしまいました。写真奥に軍艦が見えます(トゥーロンは軍港として有名)。
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エールフランスで南仏へ。1時間半でトゥーロン・イエール空港到着。途中、アルプスの白い山々がよく見えました。パリは日本よりちょっと寒く感じましたが、こちらは少し暖かいくらい。南仏らしい山吹色の壁に茶色い屋根、水色の窓の家でいっぱいです。帰りの国内線も無事、1日前に早めることもできました。
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昨晩は眠いのを我慢して現地時間に合わせて寝たのが功を成したのか、時差ぼけ解消。無料のシャトルバスで一旦、空港ターミナルに出る。途中、たくさんのパトカーや消防車、救急車で渋滞。緊急着陸でもあったのか?そこからエールフランスのバスでパリ市街へ。よく分からず降りたところはリヨン駅前でした。スーツケースをゴロゴロ引きながらセーヌ川沿いを歩き、パンテオン神殿近くまで来ました。そこでカフェを飲んで休憩。今度はタクシーでオルリー空港まで移動です。タクシーはやっぱりプジョーでした。写真の向こうの方にエッフェル塔が見える?
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May 22, 2004
時差マイナス7時間、時計を到着前の機内で調整。シャルル・ド・ゴール空港について5万円を換金し、320ユーロになりました。無料のシャトルバスで空港敷地内のホリデーイン着。今日はパリ市街に出ず、ここでゆっくり過ごし、明日南仏へ移動です。できれば帰りのフランス国内の移動を一日早め、パリでゆっくりしたいなあと思っています。
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楽しみにしていた機内食には満足。豚肉とご飯も選べましたが、私は鶏肉とトマトのフリカッセを。もちろん、ワインもいっぱい飲みました。12時間もあったのでどうしようかと思いましたが、席についている液晶で映画を見たら時間がつぶれました。ダイアンレインのイタリア恋愛映画、ペイチェック、Polly何たらとかいうコメディ、釣りバカ日誌(英題はFree and Easy)と4本も見てしまった。すべて2004年公開映画で日本語吹き替えあり。到着前になってやっと夕食が出てきました。腹減った。現地時間で16時着ということもあって軽めの食事。写真はランチ。
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関空からエールフランスでいざ、パリへ。観光シーズンということもあってか満席。ボーイング777は国際線にしては小さ過ぎる?
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May 21, 2004
明日から上司とフランス出張。準備はこれでOK?荷物の少なさに多少の不安が残る。ゆかがいないので朝早く、一人で起きられるかなあ。
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