旅行・地域

Nov 13, 2016

シンガポール

何度も乗り換えでチャンギ空港には行っているのですが、
実は、初めてのシンガポール。
羽田からの平日深夜便、JAL。
寝ないといけないのに、機内でシン・ゴジラを見てしまう。
早朝、ホテルについて、
眠い目をこすりながら近くのリトル・インディアを散策。

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スリ・ヴィラマカリアマン寺院。
皆さん、裸足になって出勤前のお祈りをしていました。

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お店の人が強力に勧めてきた
サトウキビジュース。超あまい。
氷が入っていると、腹痛が少し心配。

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ランチでは、好んでローカルフードを頂く。
やっぱり、チキンライスは美味しい。

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夜の露店のようなお店も楽しく
たくさんローカル料理を頂きました。
辛い料理が多い。
特に、エイの揚げ物は辛かった。
写真のほかに、火鍋も食べました。

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帰国する日に時間があったので観光。
まずは、マーライオンを見に行く。

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マーライオンの後ろ姿。

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手前はチビマーライオン。
後ろには、大きなマーライオン。

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こちらは、偽マーライオン。

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リバークルーズにのってみることに。

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このあたりが最も古い岸辺の風景。

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正面から見るマーライオンはちと間抜け顔。

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船から見たマリーナベイサンズ。
次はあれに登ってみよう。

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ウッドデッキになっている部分が展望台。
ちょうど船の舳先のように見える部分です。

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プールも見えますが、近づくことはできません。

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眼下に見えるのはガーデンズバイザベイ。
その向こうには、バンカー待ちのたくさんの船。

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シンガポールフライヤーが下に見えます。
その足元のコーナーは、F1のコースだそうです。

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絶景のマリーナ。
手前の白い変なのはアートサイエンスミュージアム。

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シンガーポールは地震や台風がないそうで、
個性的なビルがたくさん建っていました。

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めちゃめちゃ暑いのにクリスマスツリー。
後ろには、金融街のビル群。

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ラオパサフェスティバルマーケットでランチ。
衛生上の理由で屋台がこのようなホーカーズになったそうです。
いわゆるフードコート。

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台湾式のマンゴーデザートを頂く。

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歩いて、チャイナタウンへ。
シアンホッケン寺院。
航海安全を祈る。

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ブッダトゥースレリックテンプルアンドミュージアム。
黄金の仏様のまわりに百体の仏像が配されていました。

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ドリアンをなかなかみることができませんでした。
やっと見つけたカットドリアンは、何重にもラップに巻かれていました。

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航空機内やホテルはもちろんお店も地下鉄も、Noドリアン。

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ヤシの実ジュースのお店もたくさん見ました。

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色鮮やかな南国のフルーツ。
ドラゴンフルーツやジャックフルーツのジュースも
珍しがって飲んでみましたが、美味しかったです。

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最後に、ラッフルズホテルに行く。
シンガポールスリング発祥の店、ロングバー。

帰りも深夜便で。
機内では、君の名は、とtoo young to dieを観る。
眠いまま羽田到着。

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今回のお土産はドライフルーツです。

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Oct 21, 2016

韓国・慶州

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関西空港から釜山・金海空港へ。
行きの機内では、信長コンツェルト、
帰りはスタートレック・ビヨンドを駆け足で観る。
空港から、車で90分、慶州へ。

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滞在先は、普門湖を臨む、とても豪華なホテルです。
仕事の合間を縫って、湖畔を散歩。

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慶州ハイコ。国際コンベンションセンター。

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レンタル自転車やバイクがたくさんありました。

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慶州エキスポ公園。何重の塔をくり抜いたビル。

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木造の高い塔。最近、再建されたらしい。

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普門塔のある公園。紅葉が綺麗でした。

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夕日の水上公演場。
とても整備された遊歩道を気持ちよく歩きました、

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翌日はお仕事のみ。
お仕事をいっぱいして、いっぱい韓国爆弾を飲みました。

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その翌日は、世界遺産の石窟庵によって空港へ。
残念ながら、見事な仏像は撮影不可。

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金海空港では、待ち時間が長くて大変でした。

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今回のお土産は、空港で買ったものだけです。

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Jun 06, 2014

アテネ

初めてのギリシャ。
アテネで3泊。
着いてすぐに、シンタグマ広場の前の
ホテルの屋上にあるレストランで夕食。
アクロポリスがよく見える。

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遠くにリカヴィトスの丘も見えます。

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で、翌日、リカヴィトスの丘に登る。
タクシーで坂道を登って、ケーブルカーで頂上まで。

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アクロポリスの向こうにはエーゲ海まで見渡せます。

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それにしても、
アテネの街は路駐でいっぱい。
多分、駐車場なんて発想がないのかも。
公共交通機関が発達しておらず、
人口集中も激しいので、車が多い。
よって、渋滞もひどい。
おまけに、落書きもひどい。
タクシーのおっちゃんも
若者の失業率の高さを嘆いていました。

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さらに、翌日、
最終日にアテナイのアクロポリスの丘に登る。
最初に見えてきたのは、ヘロデス・アティコス音楽堂。

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次に見えてきたのが、ブーレの門、前門。
ここをくぐって、中へ進むと、

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エレクテイオン。
6体の乙女像が屋根を支えています。

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そして、パルテノン神殿。
ペルシア戦争勝利を感謝して、
アテネの守護神アテナに捧げられた神殿です。

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ここからの眺めもすばらしく、
リカヴィトスの丘も見えます。

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アテネ国立考古学博物館。
シュリーマンが発掘した黄金のアガメムノンのマスク。

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馬に乗る少年、ブロンズ。

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ほかにも、ゼウス、ポセイドンなど
ギリシャの神々、その他の彫刻がたくさん。
ほとんどが、紀元前のものであるのが、すごいですね。

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帰りは、フランクフルト経由、関西空港着。
機内では、「ニシノユキヒコの恋と冒険」
「そして父になる」を観る。
後者の英題は、Like Father, Like Sonだったが、
邦題のほうがピンとくる。
最後に、オチがあって、
アテネで預けたスーツケースが関空で出てこない。
初めてのバゲッジロスト。
調べてもらうと、
タグがとれて荷物だけフランクフルトでストップ。
手ぶらで帰って、後日、宅配便で届けてもらいました。
やっと届いた今回のお土産。
自由時間があまりなかったので、少なめ。

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Jun 01, 2014

ケンブリッジ

ハリー・ポッターで有名なキングス・クロス駅から
列車に乗って1時間。
日曜日の自由時間を使って、ケンブリッジに行きました。

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広場に出ると、市場が開かれていました。
お土産のTシャツを買う。

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昼食はパイとコーヒー。

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フィッツウィリアム美術館
アンティークや工芸品、絵画など
思った以上のコレクションで、ビックリです。

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ん?どこかで見た、昔も今も変わらぬ風景が。

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ケンブリッジには、たくさん大学があります。
キングス・カレッジの教会に入りましたが、
ステンドグラスとアーチ状の高い天井が見事でした。

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広い芝生の広場では、サッカーしたり寝転んだり、
みんなが自由に過ごしていました。
ロンドンでもこんな風景をたくさん見ました。
いいなあ。

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明日は、アテネに行きます。

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May 31, 2014

ロンドン

ノルウェーの片田舎からコペン経由で
大都会ロンドンへ来ました。
まずは、ロンドン・アイに乗る。
10年ぶり2度目。
土曜日ということもあって、大行列。
ファストパスで乗る。

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やっぱり景色がいい。
この眺めが人気なのだろう。
大観覧車であれば、どこでも良いという訳ではない。

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ビッグ・ベンはでかい。

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トラファルガー広場、ピカデリーサーカスを通って
リージェントストリートを歩く。
まるで銀座。

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建物の下から上まで全部、玩具さん、
ハムリーズでおみやげを買う。

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今夜のお宿。
制服のドアマンがかっこいい。
高級ホテルほど、ネット回線が有料なのは何故。

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May 30, 2014

グリムスタッド

アムスからオスロへ。
国内線に乗り換えてクリスチャンサンに到着。

ここで、事件発生。
アムスで預けたはずの荷物が出てこない・・・
ロストバゲッジ?と思って、カウンターへ行くと、
オスロで「荷物を一旦受け取ってから再度預ける」のだと。
そういう規則なのだと。
アムスでは、荷物はスルーして最後まで行くと聞いたけど。
何度もノルウェーに来ているのに、
そう言われれば、ノルウェー国外から入って、
ノルウェー国内で乗り換えるケースは初めてかも。
これまでは、例えば、コペンから直接、ノルウェーの都市へ入る。
(地元の方の協力もあって、後便で荷物を送ってもらい、
なんとか夜中に荷物ゲット出来ました。)

で、クリスチャンサンから車で30分、グリムスタッド到着。
とてものどかでのんびりした町です。

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昔の町並みが外観はそのままに残されています。

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泊まったホテルもとても雰囲気があって良かったです。

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ココのレストランはシェフの腕が良いらしくて、美味しかった。
サーモンも鹿肉も。
アクアビットもたくさん飲んだ。

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明日は、大都会のロンドンへ。

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May 29, 2014

アムステルダム

2年ぶりのアムステルダム。
ホテルの部屋からの眺め。

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街角をぶらぶら散歩。

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ここでも、シーフードを堪能(仕事)。

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レンブラントの夜警を立体化した広場だそうです。

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この辺りは、”コーヒーショップ”などが
たくさん立ち並んで夜遅くても賑やか。

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次は、ノルウェーの片田舎へ。

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May 28, 2014

ヴェネツィア

羽田発の深夜便で、フランクフルト経由。
ANAの787はビジネスマンで満席でした。
機内では、LIFE!とアナと雪の女王を観て寝る。
着いたのは、現地時間の朝。
マルコポーロ空港から水上タクシーでホテルへ。

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宿泊先は小さなお城みたいなホテルでした。
歴史を感じる、とてもいい感じの部屋でした。

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ランチは海上のテラスで。
パスタにシーフード。なんて贅沢(仕事)。

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サン・マルコ広場では、生演奏を聞きながら
イタリア最古のカフェで、ジェラートを頂く。

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大運河に架かるリアルト橋からの眺めは、
現代とは思えないくらい。

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運河と路地が入り組んだ水の都は、
時間の流れ方がゆっくりでした。

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あぁ眠い、でも寝たら時差解消できない、でも眠い。
一泊したら、明日はアムスへ。

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Nov 17, 2012

アムステルダム

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ホテルに着いたら、すぐにミュージアム広場へ。
肌寒く、霧ッてる。

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アムステルダム国立美術館。
今回の欧州で一番行きたかったのがココ。

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レンブラントの絵が沢山。

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フェルメール、牛乳を注ぐ女。
しばし、足を止めて。
他の絵を見て、また戻ってきて。
日本の特別展ではこんなことはできない。
やっぱり常設はよい。
残念ながら、手紙を読む女と小路の2作品は貸出中。

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ゴッホ美術館も楽しみにしていたが、改装中で、
場所を移動しており、時間なく諦め。
ライチェ広場近くの和食フードコートで夕食。
店員は国際色豊かでしたが、ラーメンは意外にも旨い。

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翌朝、トラムに乗って中央駅へ。

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駅の裏はアムステルダムの港になっています。

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対岸へのフェリーがあります。
大きな貨物船が走っているところは見ることができず。

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アンネの家。
大戦下で潜伏していた家で、隠し家に通じる本棚が。

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王宮前の広場。

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アムステルダムはとにかく運河だらけ。

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なんだか全部、同じ風景に見えて迷子になりそう。

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ボートハウスまで浮かんでいた。

それと、話は変わって、
北欧ではヘルメット被って自転車がビュンビュン走っていたが、
アムステルダムではママチャリだった。
なぜかみんな背筋がぴんとして自転車を漕いでいた。

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帰りの機内では、
Wrath Of The TitansとTo Rome With Loveを見る。
またゆっくりローマに行きたくなった。

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今回のお土産。
今回は、行くところ全部で通貨が違うので面倒でした。
ロンドンはポンド、コペンはデンマーククローネ、
オスロはノルウェークローネ、ジュネーブはスイスフラン、
アムスはユーロ。
レートを考えながら買い物するものの訳わからんようになる。

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Nov 16, 2012

ジュネーブ

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夜のレマン湖。
ホテルやショッピングビルの明かりが綺麗です。

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朝のレマン湖。
たくさんの白鳥が休んでいます。
高さ140mの噴水を見たかったのですが、
メンテ中でどこから噴くのかさえ分からず。

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レマン湖の周りはホテルばかり。
看板もホテルの名前がたくさん。
まるで熱海?のような印象。
ちなみに、スイスの中でもココはフランス語圏。
東側2/3はドイツ語圏とか。
言語が違うのに同じ国なのねん。

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スイスのスーパー、MIGROS。
チョコレートがいっぱい。

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夜、ジュネーブの旧市街をウロウロ。
本場のチーズフォンデュを頂く。
でも、パンだけ。温野菜やソーセージはなし。

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ジュネーブでは2泊して翌朝にはアムステルダムに移動します。

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